外貨両替はグアムと日本どちらがお得?おすすめの方法をご紹介!

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グアムに行って『美味しいものいっぱい食べるぞ。』『お土産も買わなくちゃ。』『アクティビティをたくさん体験しよう。』と、旅行の計画を立てている時からワクワクしますよね。

旅行で楽しい思い出をたくさん作りたい、と同時に少しでも安く抑えたい。そんな気持ちも芽生えるのではないでしょうか。

そのためにも旅行をお得にできる方法があったら嬉しいですよね。

さまざまな方法があると思いますがその中の一つとして、今回は為替レートの差でお得に旅行ができるワザをご紹介したいと思います。

 

為替レートの見方

様々な方法があると思いますがその中の一つとして、今回は為替レートの差でお得に旅行が出来るワザをご紹介したいと思います。日本円からグアムドルに外貨両替する時等、両替所や銀行などでは、以下の様な表示の電光掲示板が目につくと思います。

 
 
 
 
 
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表の右側の上に『Buying』『Selling』と記されています。

米ドルを買いたい時

アメリカの国旗の『Selling』の数字を見る。
上の画像では 115.93 となっています。
これは115.93円=1ドルということなので、
115.93円で1ドル購入できる

米ドルを売りたい時

日本の国旗の『Buying』の数字を見る。
上の画像では 110.41となっています。
これは1ドル=110.41円なので、
1ドル売れば110.41円戻ってくる

となります。日本のお金は小数点以下の数字を使わないので、最初は難しく感じるかもしれません。しかし、すぐに見慣れていると思うので大丈夫ですよ。

ちなみに、『Selling』の時は、円の数字が小さい程、『Buying』の時は、円の数字が大きい程、お得になりますよ。
この為替レートの傾向を知っておけば、いつどこで両替すればよりお得になるか自分でわかるようになりますよ。

次に日本やグアムでの両替所や方法、お得な情報を見ていきましょう。

日本でのおすすめ両替場所

日本では以下の場所で両替をすることができます。
・銀行(一部できない銀行もあるそうです)
・郵便局
・金券ショップ
・空港内の両替所
・ネット宅配

みなさんが馴染みのある方法としては、銀行や郵便局、空港内の両替所ではないでしょうか。
ただ、銀行や郵便局のデメリットとしては営業時間が限られているので、割安で外貨両替ができる金券ショップやネット宅配を利用される方も多いそうですよ。

ここでは、馴染みのある銀行での両替時の為替レートの見方をご紹介します。

銀行の場合

  • 三菱東京UFJ銀行

だいたい午前10時頃にその日のレートが決定して、HPなどで公表されます。これが『公示相場』です。もし、午前9時から10時の間に窓口での外貨両替をする場合は、『早朝相場』という公表されていないレートが適用されます。

自宅近くの店舗窓口で外貨両替したい場合は、その実店舗に両替したい外貨の在庫があるかを直接店舗へ電話をしてから窓口に行くといいですよ。

三菱東京UFJ銀行 為替レート

  • 三井住友銀行

~窓口での両替~

朝の10時ごろに公示相場が決まります。為替取り扱い手数料が1ドルに付き1円、外貨取り扱い手数料1ドルに付き2円。計1ドルにつき3円かかります。

ここでは、1日に4回為替レートが更新されますが、窓口で外貨両替の場合は午前10時の公示相場が適用されます。
例えば、為替取扱手数料の1円/ドルが含まれているので、窓口では、外貨取り扱い手数料2円/ドルがプラスされた金額になります。

朝9時から10時の間で窓口外貨両替をする場合の為替レートは、前日の公示相場が適用されます。

三井住友銀行 両替為替レート

~外貨の両替コーナー(SMBC信託銀行)~

こちらは、直接外貨両替をする予定の店舗に電話をしてその日の為替レートを聞いて下さい。こちらの信託銀行では、毎日午前10:30~11:00に公示相場が決まるそうです。
その公示相場には既に、外貨取扱手数料も為替手数料も含まれていますよ。

SMBC信託銀行の全店舗情報一覧

  • ゆうちょ銀行

<外貨レートの確認方法>
~ゆうちょ銀行~
0120−992−504(通話料無料)
 平    日 8:30~21:00
 土・日・休日 9:00~17:00
(12月31日~1月3日は、9:00~17:00

~ゆうちょコールセンター~
0120-108420
平日 8:30~21:00
土・日・休日 9:00~17:00
(12月31日~1月3日は、9:00~17:00)

へお電話で問い合わせしてください。

また、前日までに現金を両替しそびれた場合は、当日空港でも両替ができるので場所なども含めていきやすい両替所をチェックしてみてくださいね。

空港での両替場所

  • 成田空港内

三菱UFJ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
りそな銀行
千葉銀行
京葉銀行
千葉興業銀行
グリーンポート・エージェンシー
トラベレックスジャパン

  • 羽田空港内

SBJ銀行
トラベレックスジャパン
みずほ銀行
三井住友銀行

ただし、空港での外貨両替は割高なのであまりおすすめしません。

 

グアムでのおすすめ両替場所

現地での両替場所

  • DFS(T-GALLERIA)内の両替所

ここはグアムの中でもレートがいい両替所です。両替の時はパスポートが必要ですが、DFS自体がタモン地区の一番有名な繁華街内にあるので、買い物やレジャーのついでに寄ることができますよ。

  • ホテル

大手のホテルではフロントで両替ができます。ただし、日本より割高になる場合が多いです。

  • 現地の銀行

私は利用したことがありませんが、銀行自体が不便な場所にあったり、英語しか通じない銀行もあるそうです。それに見合ったメリットもないので、おすすめできません。

  • ABCストア

外貨両替とは違いますが、円で支払うとお釣りはドルで返してくれます。手持ちの現金ドルが不足している場合、ABCストアは何店舗もあるので便利ですよね。

ABCストアは日本のコンビニのようなお店なので、必要なものは大抵揃います。なので急に必要なものが出てきた時、日本円の現金しか持っていない時、円で支払えるのは嬉しいですね。

急用の時は正直レートのことは考えていられないので、このようなサービスは本当に助かりますよ。

グアム空港内

グアム国際空港には、2か所両替所があります。
1箇所目が地下一階のバスやタクシーの乗り場付近
2か所目が乗り継ぎカウンターの横

グアムに到着した時にすぐに両替ができる点はいいですが、日本よりレートが割高になる可能性があります。

私もグアム旅行へ初めて旅行に行った時は時間がなくてグアム空港で両替できるからいいやと思っていました。そして、グアム空港で両替をしていると、一緒に行っていた友人に、『あ、日本よりもだいぶ割高だな。お前、損しているぞ。』と言われた経験があります。

その時はまだ若かったので、為替レートの事や損得などを考えたことがありませんでしたが、それから何回もグアムへ旅行するようになってからは、確かにグアム空港の方が日本よりレートが割高の場合が多く、両替しないようになりましたね。

 

現金以外でお得な支払いサービス

クレジットカード

  • メリット

①ポイント付与や特典がたくさんついている
クレジットカードを使用するとポイントが貯まり、マイル商品と交換できます。また、海外旅行保険等の特典がついているカード会社もありますよ。

②手数料がお得になる場合がある
外貨両替よりもクレジットカードを使用した方が、手数料がお得になることが多いです。

③万が一のトラブルの時、現金よりも被害が少ない
紛失や盗難にあった場合、カード会社に連絡を取ればすぐにカードを差し止めてくれます。そして、不正使用があった日からの補償をしてくれます。
現金だと当然補償はされません。
この点、クレジットカードの方が安心ですよね。

④キャッシュカードとして利用できる
海外のATMで現金を引き出すことができます。
チップ等の急に現金が必要になった時に便利ですよね。

 

  • デメリット

①決済時のレートが読めない
お店でクレジットカードを使用した日ではなく、カード会社の決済会社に届いた日のレートで料金が決まります。なので、『買った日のレートが良かったからお得に買い物ができた。』と喜んでも、それよりもレートが悪い日に決済金額が決まる場合は、結果的に損という可能性があります。

②スキミングの恐れがある
メリットの所でも少し触れましたが、最近は犯行のスキルもあがってきており、スキミング防止カードケースにいれていても通りすがりに相手の個人情報を抜き取って偽造カードが作られるという被害も出ています。

<対策として>
(1)国内で使用しているメインのカードは持っていかない。

(2)カード支払いの代金が落ちる銀行口座に多額の預金を入れておかない。

(3)カードの支払い限度額を最低ラインに設定しておく。

(4)キャッシング機能をOFFにしておく。

以上のような対策が考えられます。

私は、(1)と(3)の対策をとっています。海外旅行を行かれる方ならご存知かもしれませんが、海外旅行の際は紛失や盗難のリスクがあるのでクレジットカードを2枚持っていく人が多いです。

私もグアムによくいくので、サブのクレジットカードは2枚持って行きます。ただ、グアムは比較的治安もいいので、私はスキミングの被害にあったことはありません。
しかし、海外に行く以上はリスク管理をしておくことをおすすめします

次に海外旅行でよく利用されているクレジットカード会社を何社かご紹介します。比較してご自身のニーズにあったカード会社を選んでみて下さいね。

・エポスカード(EPOS CARD)
海外旅行傷害保険が自動付帯しているカードです。また、エポトクプラザ経由で旅行を申し込めば通常より3倍~5倍のポイントがたまりますよ。
詳しくは以下の公式HPをチェックしてくださいね。

EPOSカード 公式HP

・楽天プレミアムカード
国内や海外の空港ラウンジを無料で利用できる特典がついています。少し余裕を持って空港へ行き、飛行機に搭乗する前にゆっくりとラウンジでくつろぐのもいいですよね。

また、海外旅行傷害保険が自動付帯しているカードです。

楽天プレミアムカード

・セゾンブルーアメリカンエキスプレス
海外旅行傷害保険が自動付帯しており、海外で使用できる携帯電話やWi-Fiのレンタルもできます。

また、帰国後の手荷物無料宅配サービス等もありますよ。
日本の空港に降り立つと、無事に帰ってくれた安堵感、それに加えお土産等で行きよりも確実に重くなった手荷物で疲れがどっとでてきますよね。『空港から自宅へ持って帰るのを一つでも減らしたい。』そんな時、とても助かるサービスではないでしょうか。

セゾンブルーアメリカンエキスプレス

海外旅行のクレジットカードについて詳しくはコチラの記事もご覧ください。

グアム旅行にはグレジットカードが必須!おすすめする理由!

2018-12-17

 

デビットカード

海外でデビットカードを利用したい場合、VISAやJCBブランドのものしか使えないのでご注意下さい。
J-Debtのデビットカードは国内でしか使用できません。

  • メリット

①クレジットカードより審査が厳しくなく、未成年の学生でも加入することができる。

銀行口座があれば、未成年の学生でも持つことができます。クレジットカードのように与信審査が必要ないのでスムーズに入手することができますよ。

②カードを使ったら即日銀行口座から落ちる。
クレジットカードの様にカード会社に借り入れることなく、自身の銀行口座から即日落ちるので、お金の管理をしやすいです。

③海外のATMで現地通貨を引き出すことができる。
これはクレジットカードと同じ機能ですね。
海外のATMで現地通貨を引き出す点において、手数料がお得なのはデビットカードです。

(1)外貨両替の場合
両替手数料+為替手数料=3円/ドル

(2)クレジットカードの場合
両替手数料+ATM手数料(100円~200円)+利息

(3)デビットカードの場合
海外事務手数料(2%前後)+海外ATM手数料(100円~200円)

④ショッピング保険付き
購入した商品が破損、紛失や盗難にあった時に一定の限度額までを補償してくれる保険です。
カード会社によって補償限度額や補償期間は違うのでご自身のニーズに合わせて選んでくださいね。

⑤不正利用の補償
紛失や盗難により、ご自身のデビットカードが不正使用されてしまった場合、限度額はありますが不正使用された金額を補償してくれるカード会社もあります。

それぞれ以上の手数料がかかりますが、手数料が安い順はクレジットカード、デビットカード、外貨両替です。その日のレート等によって変動があるので、クレジットカードよりデビットカードの方が安くなることはあります。

ただし、クレジットカードは海外キャッシングという形で一度お金を借り入れ(借金)している形になるので、海外で借り入れに抵抗がある方は、デビットカードの使用をおすすめします。

  • デメリット

①リボ払いや分割払いなどができない。
デビットカードは、カードを使ったら即時口座から引き落とされるので、一括払いしかできません。お金の管理ができる点ではメリットですが、急に高額な買い物をしたくなった時に、口座に残高がなければ使えません。

②ポイントやキャッシュバック率がクレジットカードより低い。

クレジットカードは平均して約1%の還元率がありますが、デビットカードは約0.5%~1.0%の還元率ですし、クレジットカードの様な入会特典はあまりありません。

③ホテルでのデポジットに利用できない事がある。
ホテルにチェックインすると、デポジットとしてお金を預けなければいけない場合があります。このお金は、ホテルの部屋にある飲み物やお菓子、サービスを利用しなければチェックアウト時に全額返してくれます。

この時にクレジットカードか現金じゃないと取扱ってくれないホテルがあるので注意が必要です。

以上、デビットカードのメリットやデメリットをご紹介してきましたが、ではどんなカードを選べばいいのか。
私が思う海外旅行で使うおすすめにカード会社のポイントは以下の3点です。
・ATM手数料が安い
・ショッピング保険の補償が手厚い
・不正使用された場合の補償が出厚い

この条件を満たしているデビットカードが利用しやすいのではないかと思います。この3つの条件を満たしてるカード会社をご紹介しますね。

・Sony Bank Wallet (Visa Debit Card)

Sony Bank Wallet (Visa Debit Card)の公式HP

・イオン銀行 CASH+DEBIT

イオン銀行 CASH+DEBITの公式HP

他にもデビットカード会社は多数存在するので、ご自身のニーズに合ったカードを探してみてくださいね。

 

プリペイドカード

  • メリット

①審査や口座開設をせず、すぐに作ることができる
仕事等に加え旅行へ行く準備の中、口座開設や審査など手間暇がかかるのは面倒くさいですよね。プリペイドカードならそんな面倒くさい手続きが一切なく、比較的短時間でカードを発行してくれます。

時間がない方には嬉しい点だと思います。

②年齢制限がない、もしくは未成年でも作れる
クレジットカードも未成年で作ることができます。しかし、それには
(1)18歳以上であること。
(2)高校生は不可
という2つの条件がつきます。プリペイドカードはカード会社によりますが、『年齢制限なし』や『13歳以上』『16歳以上』で、お子様でも持つことができます。

子供たちと別行動をしないといけなくなった場合、現金を渡すよりもプリペイドカードを事前に持たせておく方が安心ですね。

私も子供がある程度大きくなったらその時の旅行で使用していいお小遣いをプリペイドカードにチャージして、お金の管理を学ばせようかな。と考えています。

③カードを紛失や盗難した場合、現金より被害が少なくできる
紛失や盗難にあった場合は各カード会社の専用ダイヤルに電話をして、利用停止した時点でのチャージ済みの残高を補償してくれます。
現金は何も補償がないので、あまり高額を持ち歩かない方がいいですね。

④買い過ぎを予防できる
プリペイドカードは、先にカードへ金額をチャージするので、クレジットカードのように使い過ぎを防止することができます。

私が20代の時にグアム旅行を楽しんでいた時は、クレジットカードを持って行き、ついつい気が大きくなってしまって、使いすぎて帰国後数か月経って届く明細書に愕然としたことが何度もあります。

その経験から、しばらくはグアム旅行の時はプリペイドカードを使うようになりました。そうすることで、『今回の旅は何にお金をかけようか。』と考える様になり、旅行の計画も立てやすくなりましたよ。

現在はさすがに若い時よりはお金の管理ができるようになっているので、旅行へ行く時はクレジットカード派です。

  • デメリット

①一度チャージしたお金は払い戻し不可
原則として一度チャージしたお金は戻ってこないので、使い切るようにして下さい。

カード会社によっては払い戻してくれる所がありますが、手数料が取られてしまいますし、手数料以下の残高の場合は払い戻しに応じてくれない会社もあります。

以上のことを考えると、やはり使い切るのが一番いいと思いますよ。数ある中から評判のいい会社を数社あげていきます。

・マネーティグローバル(Money T Global)

マネーティグローバル(Money T Global)の公式HP

・マネパカード (Manepa Card)

マネパカード (Manepa Card)の公式HP

・ネオマネー(NEO MONEY)

ネオマネー(NEO MONEY)の公式HP

街のATMで現金引き出しの機能がついたプリペイドカードもあります。クレジットカードやデビットカードと同じく数種類のカードがあるので、ご自身のニーズと照らし合わせて選んでみて下さいね

 

どの方法が一番お得か。現地での過ごし方

以上、外貨両替、クレジットカード、プリペイドカード、デビットカードなどをみてきましたが、どれが一番お得なのか。

それは、滞在先や滞在期間によって違ってくるので、一概には言えません。なので、ここでは私がよく利用するパターンでご紹介しますね。

(設定)
・滞在先 グアム
・滞在期間 2泊3日 or 3泊4日
・個人旅行(家族4人。そのうち未成年2人を含む)

以上の設定で考えます。

まず、私は現金クレジットカードを利用しています。
では、現金の換金方法やどんな場面でどれくらい必要なのかをご紹介していきます。

  • 現金

<外貨両替法>
私はいつも、金券ショップで両替をするようにしています。仕事をしていると、なかなか銀行や郵便局の営業時間内に行く事ができないですし、比較的安く外貨両替ができるので、仕事場の近くの金券ショップを利用します。

なるべくグアムの空港や日本の空港等では両替をしないようにしています。
少しの差かもしれませんが、案外『塵も積もれば山となる』ですよ。

<現地で現金は、どこでいくら必要か>
・タクシー乗車、レストランやホテルなどチップを渡す時

・少額の買い物(ABC ストアなどで水を購入する等)

以上の時ぐらいなので約$100/日を用意しておけば、問題ありません。タクシー等を利用せずシャトルバスを乗る方ならもっと安く抑えれると思います。それでも不安な時は1万円を日本円のまま持ち歩いています

ABCストアは、日本円で払って米ドルでお釣りをくれるので、米ドルを残しておきたい時には日本円も持ち歩くと便利ですよ。
たくさんのお金は持ち歩かないのが得策です。

  • クレジットカード

私はグアム旅行に行くのが趣味なので、やはりマイルが貯めやすいクレジットカードを利用しています。紛失や盗難に備えて2枚持ちをしています。
スキミング対策もしっかりとっていますが、国内で使用しているメインのクレジットカードは持っていかないようにしています。

また現金が足りない場合は、キャッシング機能も利用しています。

海外旅行でのお金の問題は、『どれだけお得にすませれるか』『現地での防犯対策がとれているか』にかかってくるのではないでしょうか。

スキミング対策関連記事はコチラをご覧下さい。

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2018-12-23

 

まとめ

海外旅行をお得に行く方法としては、格安航空で行く方法や格安ツアーで行く方法などさまざまあると思います。ただ以上の方法は、旅行へ行く前にできる対策です。

今回ご紹介した方法も旅行前に準備する事項も多いですが、旅行中シチュエーションごとに支払い方法を変えることで、お得に楽しむことができます。

私も支払い方法を変えることでお金の使い方と向き合うことができ、余分な買い物や衝動買いをしなくなりました。

お金の事は何だか難しくて取っ付きにくいですが、『海外旅行』 という楽しいワードが絡む中では楽しく勉強できるのではないでしょうか。

お得に済ませられた分、次の海外旅行へお金を貯めれたら嬉しいですよね。

「旅費の見積りはしましたか?」

Kai
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