ANA・VISAワイドゴールドの保険とは?自動付帯保険について解説!

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みなさんは旅行にはよく行きますか?

「国内はよく行くけど海外旅行は行ったことがない」という方や、「海外旅行も国内旅行もよく行く」という方など、いろいろな方がいらっしゃると思います。

旅行場所や頻度は人それぞれですが、旅行の際に保険のことを考えたことがあるという方は少ないのではないでしょうか。

今回の記事ではそんな旅行保険について、ANA・VISAワイドゴールドの会員となると加入できる旅行に役立つ4つの保険についてご紹介していきます。

 

ANA・VISAワイドゴールド

引用:ANAホームページ

ANA・VISAワイドゴールドとはANAが発行しているクレジットカードのことをいい、主な機能にはANAマイレージクラブ、電子マネーの楽天Edy、三井住友ID、クレジット機能などがあります。

審査基準は満20歳以上であることと安定した継続収入があることで、年会費は1万4000円(割引を適用すると9500円)となっています。

「年収○○以上必要」といった条件はなく審査のハードルは高くないので、多くの人にとって利用しやすいカードなのはうれしいですね。

また、ANA・VISAワイドゴールドにはさまざまなメリットが存在しますが、今回はANA・VISAワイドゴールドの保険について詳しくご紹介していきます。

ANA・VISAワイドゴールドの他のメリットについてもっと知りたいという方は、こちらの記事ををぜひ見ていってください。

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2019-11-01

 

ANA・VISAワイドゴールドの自動付帯保険

そもそも「自動付帯付帯保険」という保険について、知らないという方が多数を占めるのではないでしょうか。

「自動付帯保険」なんて日常生活の中ではなかなか聞かない言葉なので、「そんな保険が存在すること自体知らなかった!」という方がいてもおかしくありません。

なので、まずは自動付帯保険とは何かについて簡単に確認していきましょう。

 

自動付帯保険とは?

例えば、自動車を運転する時に必ず加入が義務付けられている自賠責保険や任意保険の対人賠償保険などは、実際に事故を起こしてしまった時に保険金を受け取るために保険料を支払います。

このように私たちがよく知っている保険では、保険に加入している間は保険料を支払い続ける必要があります。

保険に加入しているのだから保険料を支払わなければいけないというのは当然ですよね。

しかし、自動付帯保険は、保険料を支払わずに自動的に保険が付いて(付帯)いるのです。

これが通常の保険と自動付帯保険との大きな違いです。

そして、ANA・VISAワイドゴールドの自動付帯保険にはいろいろありますが、特に注目すべき保険は海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険の2つです。

Kai
普通に加入している場合は保険料を払う必要がありますが、自動付帯保険であれば保険料を払わずに万が一の時に保険を利用できるというのはとても魅力的ですね。

 

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険という保険があることをみなさん知っていたでしょうか。

普段あまり海外旅行に行かないという方や、海外にはよく行くけど保険は気にしたことがない方にとってはなじみのないものかもしれません。

海外旅行傷害保険は、海外旅行中にケガをした場合や病気にかかった場合、トラブルで人を傷つけたり物を壊してしまった場合などに保険金が給付されます。

海外旅行傷害保険

傷害

  • 死亡・後遺障害 最大5000万円
  • 治療費用 最大150万円

疾病 最大150万円

賠償責任 最大3000万円

携行品損害 最大50万円

救援者費用 最大100万円

 

傷害

傷害は偶然な事故によってケガを負った場合に保険金が支払われます。

このケガは海外に到着してからではなく、海外旅行のために家を出てから帰宅するまでのケガがすべて補償の対象となるので、利用者の側からすると非常にうれしいですね。

ですが、例えば海外で運転をしていて居眠りなどの自身の過失による事故によってケガを負った場合などは偶然の事故ではないため保険金が支払われないので、その点に注意が必要です。

 

疾病

疾病はコレラやエボラ出血熱、天然痘など旅行中に感染症にかかった場合に保険金が支払われます。

これらの感染症に関してはかからないようにするのが一番ですが、もしもかかってしまった場合にこのような補償があれば安心ですね。

 

賠償責任

賠償責任についてはこちらも傷害の場合と同じく、偶然の事故によって相手の身体または相手の持ち物を損傷してしまった場合に保険金が支払われます。

自分自身がケガを負うよりも、他人にケガをさせてしまわないかが不安という方にとっては心強いですね。

 

携行品損害

携行品損害は携帯しているものが盗難や火災によって失われた場合に保険金が支払われます。

しかし、この携帯しているものには財布や免許証、定期券、自動車などは含まれないのでその点に注意してください。

「じゃあ、あまり意味がないんじゃ…」と思うかもしれませんが、スマホなどの携帯は保証されるので、海外旅行の際には非常に心強い味方となります。

最近ではapplepayやQUICPayなどを利用してスマホを財布代わりとして使っている方も多くいるので、スマホが補償されるというのは安心ですね

 

救援者費用

救援者費用の救援者とはワイドゴールドカード所有者のことを指していて、救援者がケガを負ったり感染症にかかった場合にかかる諸費用に対して保険金が支払われます。

以上のように、海外旅行傷害保険は海外旅行中の多くのトラブルに対して補償を行ってくれます。

特に、海外でケガ・感染症によって病院を利用する場合、日本では入院費用や診察費用の3割を支払うだけで済みますが、海外では保険制度が違うことから莫大な入院費用や診察費用を支払うことがあります。

実際に海外旅行中に感染症にかかって入院して100万円請求されるという状況におちいってしまった時、保険金があるのとないのとでは大違いです。

楽しい旅行を旅先でのトラブルによって悪い思い出としないためにも、海外旅行の際には海外旅行傷害保険に入るようしましょう。

Kai
海外旅行傷害保険は海外旅行の際に必須の保険です。ANA・VISAワイドゴールドの会員となると無料で海外旅行傷害保険が付帯されるので、海外旅行によく行くという方にはANA・VISAワイドゴールドは特におすすめです。

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2020-02-07

 

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険の補償内容については、海外旅行傷害保険の国内版のようなものになっています。

国内旅行傷害保険

担保項目

  • 公共交通乗用具搭乗中傷害事故
  • 宿泊火災傷害事故
  • 募集型企画旅行参加中傷害事故

保険金額

死亡・後遺傷害保険金額 最高5000万円

入院保険金日額 5000円

通院保険金日額 2000円

手術保険金 最高20万円

 

担保項目

  • 公共交通乗用具搭乗中傷害事故

公共交通乗用具搭乗中傷害事故は、飛行機、バス、タクシー、電車、船などの公共交通機関の搭乗中の事故で傷害を負った場合のことをいいます。

例えば自宅から京都へ旅行に行く電車の中でのケガは公共交通乗用具搭乗中傷害に含まれます。

  • 宿泊火災傷害事故

宿泊火災傷害事故は、ホテルや旅館などでの宿泊中に火災・破裂・爆発によって傷害を負った場合のことをいいます。

  • 募集型企画旅行参加中傷害事故

募集型企画旅行参加中傷害事故は、例えば「北海道バスツアー」などのツアーに参加中の偶然の事故によって傷害を負った場合をいいます。

ツアーのメロン狩りの最中にケガをした場合や、ツアーバスに搭乗中にケガをした場合などは、募集型企画旅行参加中傷害事故に含まれます。

 

保険金額

そして、これらすべての場合に対して死亡・後遺障害の場合は最高5000万円手術の場合は最高20万円の保険金が支払われます。

また、入院保険金については入院1日5000円通院保険金は1日2000円支払われますが、保険金の支払いは入院してから8日目からとなるので、その点に注意が必要です。

以上、国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険について補償範囲や保険金額について紹介してきました。

ここまでの説明で、「国内旅行傷害保険の入院などに対する治療費が海外旅行傷害保険よりも少ない」ということに疑問を持った方がいるかもしれません。

実際、海外旅行傷害保険の場合は入院などにかかる治療費として最大150万円が支払われますが、国内旅行傷害保険の場合は入院にかかる治療費としては1日5000円であり、両者の間には大きな差があります。

150万円と5000円はあまりにも差がありすぎですよね。

しかし、もちろんこの大きな差には理由があり、この両者の大きな差は先ほど少しお話したように、海外の医療にかかる費用は日本に比べて非常に高いことが関係しています。

例えば、アメリカでは救急車は有料で、救急車を呼ぶにはお金を払う必要があります。日本では救急車を呼ぶのにお金を払うなんて考えられませんよね。

救急車の例のように日本は海外と比べて医療に関わる個人の負担額には限度が設定されていたりと、医療費に関してはあまりお金がかからない国となっています。

このような理由で、医療費の自己負担が多きい海外と自己負担額が小さい国内とで治療費に大きな差が出る結果となっています。

Kai
「自分は病院にはあまりかかったことがないから大丈夫」と思っていても、ケガや感染症などは予測が難しく、突然ケガをしたり感染症にかかる場合が多いです。特に旅行中は日常と違う環境で過ごすために体調を崩す可能性も高くなるので、万が一に備えて旅行の際には傷害保険に加入しておきたいですね。

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2020-02-06

 

国内航空便遅延保険・国内航空傷害保険

ここまで海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険について説明してきました。

どちらの保険も旅行の際には非常に心強い味方となることは、分かっていただけたと思います。

ですが、ANA・VISAワイドゴールドにはこの2つの保険に加えてさらに国内航空便遅延保険国内航空傷害保険という保険も付いています。

ここでは国内航空便遅延保険国内航空傷害保険の2つについてその保険内容について簡単にご紹介していきます。

 

国内航空便遅延保険

国内航空便遅延保険
  • 乗り継ぎ遅延費用 2万円
  • 出向遅延・欠航・搭乗不能費用 1万円
  • 手荷物遅延費用 1万円
  • 手荷物紛失費用 2万円
  • 乗り継ぎ遅延費用・出向遅延・欠航・搭乗不能費用

乗り継ぎ遅延は、登場している航空便の到着が遅れたことで次に乗り継ぐ予定だった航空便に乗り継ぐことができなかった場合出向遅延・欠航・搭乗不能は搭乗予定だった航空便に乗れなかった場合のことを指します。

日本では電車やバス、飛行機などの交通公共機関は海外と比べると、到着時刻や発車時刻などは非常にきっちりと守られています。

なので、搭乗中の航空便の到着時刻や搭乗予定の航空便の到着時刻が遅れるということはほとんどありません。

しかし、いくら到着時刻や発車時刻がきちんと管理されているとしても、1

00%完璧というわけではないので、万が一に備えて航空便の遅延に対する補償を用意しておくと安心できますね。

 

  • 手荷物遅延費用・手荷物紛失費用

手荷物遅延は、搭乗してきた航空便が目的地に到着してから6時間たっても自分の荷物を受け取ることができない場合手荷物紛失は、48時間たっても荷物を受け取れなかった場合のことを指します。

こちらも、「航空便が到着してから自分の荷物が6時間たっても受け取れない」という状況は日本ではあまりないですが可能性はゼロではないので、補償があると安心ですね。

 

国内航空傷害保険

国内航空傷害保険
  • 死亡の場合 最大5000万円
  • 後遺障害の場合 最大5000万円
  • 入院日額 1万円
  • 通院日額 2000円
  • 手術費用 最大40万円

国内航空傷害保険は航空機の搭乗中に加えて、航空機を利用する人だけが入場できる空港内(搭乗ゲートをくぐった後など)に傷害を負った場合に補償を受けることができます。

このように、ANA・VISAワイドゴールドは海外・国内旅行傷害保険に加えてさらに、国内航空便遅延保険と国内航空傷害保険の2つにも加入できます。

国内・海外旅行傷害保険に加えて国内航空便遅延保険と国内航空傷害保険に加入していれば、旅行の際に起こるトラブルのほとんどが補償範囲となるので、安心して旅行することができますね。

Kai
海外・国内旅行傷害保険、国内航空便遅延保険、国内航空傷害保険の4つの保険があれば、旅行中のほぼすべてのトラブルを補償範囲とすることができます。ANA・VISAワイドゴールドの会員となればこれら4つの保険が無料なので、海外・国内問わず旅行に良くいくという方には特におすすめですね。

 

まとめ

自動付帯保険とは普通の保険とは異なり、保険料を払わずに自動で加入している保険のことを言い、ANA・VISAワイドゴ-ルドの会員となると、自動付帯保険として

  1. 「海外旅行傷害保険」
  2. 「国内旅行傷害保険」
  3. 「国内航空便遅延保険」
  4. 「国内航空傷害保険」の4つに加入することができます。

「海外旅行傷害保険」と「国内旅行傷害保険」は旅行中に偶然の事故によって傷害を負った場合に保険金が支払われます。

「国内航空便遅延保険」は航空便の欠航や遅延などによって予定していた搭乗時刻から4時間以上遅れた場合と、荷物が6時間以上経過しても届かなかった場合などに保険金が支払われます。

「国内航空傷害保険」は航空機搭乗中などに偶然の事故によって傷害を負った場合に保険金が支払われます。

これらの保険の中で、特に「海外旅行傷害保険」は日本とは異なり高額の医療費を払うこととなる海外で、安心して旅行するためには必要不可欠であるといえます。

このように、ANA・VISAワイドゴールドには「海外旅行傷害保険」をはじめとして、さまざまな旅行のトラブルを補償してくれる保険が自動付帯保険として付いてくるので、ぜひみなさんもANA・VISAワイドゴ-ルドの会員になることを積極的に考えてみてください。

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2020-02-06

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