グアムの出入国カードとは?書き方から事前の入手方法までご紹介!

スポンサーリンク

「マイルを貯めて、もっとお得にグアムへ行こう!」

Kai
マイルは「フライト」や「クレジットカード決済」でしか貯まらないと思い込んでいませんか?
日常生活で大量にマイルを貯めてお得にグアムへ行きましょう!誰でも簡単に取り組めます。新婚旅行や家族旅行、旅費を抑えて浮いたお金で美味しいものや欲しかったものを買っちゃいましょう!

「気になるホテルの最安値をチェック!」

Kai
ホテル料金を比較、検討!たくさんあるサイトから最安値を一度で検索できます。

グアム旅行に行く準備は進んでいらっしゃいますか。観光地やショッピング、ホテルなど旅行の計画はとても楽しいものですよね。

私はガイドブックを家族と一緒にみているだけでワクワクします。せっかくのグアム旅行ですから準備万端でいきたいですよね。

レストランやホテル、交通手段などはみなさん事前に手配をしたり、調べたりされていると思います。ですが、グアムに入国するための書類について事前に準備されている方は少ないかもしれません。

私も最初の頃はレストランや行きたいところ、そしてホテルなどは事前にいろいろ調べていましたが、入国のための準備まではしておらず当日に戸惑ってしまったということがありました。

そこで今回は入国のための書類、特に出入国カードについてご紹介します。

 

グアムに行くために必要な書類

グアムはもちろん海外ですので、国内旅行のように気軽に行けるわけではありません。日本を出てアメリカに入国するのですから、必要な手続き・書類が国内旅行よりも多くなります。グアムに行くために必要な書類は以下の通りです。

  • パスポート
  • 航空券
  • ビザ
  • 税関・検疫申告書
  • 出入国カード(I-736)

各書類の内容や、どの書類がどんな時に必要かはこちらの記事をごらんください。

グアムのビザ免除プログラムとは?条件や利用方法を解説!

2019-05-28

税関・検疫申告書についてはこちらの記事もごらんください。

グアムの入国審査をするまでに必要な書類や税関の手続き!

2019-03-10

今回はこの中でも出入国カード(I-736)についてご紹介します。

 

出入国カード(I-736)とは

出入国カードとは、ある人が自分の国を出て外国に入国、またはその国から出国するときに提出を義務付けられている書類のことです。では、グアムに入国するすべての人が、この出入国カードを提出しなくてはならないのでしょうか。

以下のチャートをごらんください。

引用:グアム政府観光局

これは滞在日数によってどんな手続きが必要か、どんな書類が必要かを表したものです。先ほどの必要書類のところで「ビザ」と書きましたが、実は滞在日数が90日以下の場合はビザが免除される制度(ビザ免除プログラム)があるのです。

Kai
滞在日数が91日以上の場合はビザの取得が必要です。

グアム旅行の場合は、利用できるビザ免除プログラムが次の2種類あります。

  1. グアム・北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム
  2. アメリカビザ免除プログラム

上のチャートを見ると、滞在日数が45日以下の場合は、グアム・北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムを利用でき、ビザを取得しなくても大丈夫なのです。その代わりに、I-736と呼ばれる出入国カードの記入・提出が必要です。

以前はI-94と呼ばれる出入国カードの提出も必要でしたが、現在はI-736だけで大丈夫です。
I-94に記入していた内容が、2013年4月30日のオンライン化で入国の時に電子的に記録されるようになりました。ですので、I-94の提出は不要になりました。
 
補足
滞在日数が45日以下でも、ESTAを申請されている方は出入国カードの提出は必要ありません

ESTAについてはこちらの記事をごらんください。

グアムにはESTA(エスタ)が入国条件?申請の必要条件を徹底解説!

2019-02-07

グアムの入国審査はESTAレーンで早く済まそう!申請方法をご紹介!

2019-02-11

ビザ免除プログラムについてはこちらの記事をごらんください。

グアムのビザ免除プログラムとは?条件や利用方法を解説!

2019-05-28

出入国カード(I-736)はどんなもの?

引用:JAL

出入国カードはこのような書類で、グアムに行く機内で配られます。1人1枚提出しなければいけません。具体的には、以下の項目を記入します。機内での記入にあたって、ボールペンは必ず自分で用意しておきましょう。

出入国カードの記入項目と書き方

出入国カードの記入項目

  1. 名字をパスポート通りにローマ字(大文字)で記入します。

  2. 名前をパスポート通りにローマ字(大文字)で記入します。
  3. 他に使用している名前
    あれば記入します。なければ空欄にしておきます。
  4. 生年月日
    日、月、年の順番で記入します。
  5. 出生地(都市名と国名)
    東京の場合は、「TOKYO JAPAN」です。「どこで生まれたか」と厳密に考えなくても、出身地の認識で大丈夫です。
  6. 旅券番号
    パスポート番号を記入します。パスポート番号は、パスポートの顔写真があるページの右上に記載してあります。
  7. 旅券発行日
    パスポートの発行日を記入します。こちらも日、月、年の順番で記入します。
    発行日は、顔写真のすぐ右に記載してあります。
  8. これまでに米国民移民ビザまたは非移民ビザを申請したことがありますか?
    □いいえ □はい
    ※「はい」の場合は次の項目を記入する。
     ・申請場所
     ・申請日
     ・申請したビザの種類
     ・ビザの発行の有無
     ・これまで米国ビザを取り消されたことがありますか?
    □いいえ □はい
  9. すべての申告者は下記を読んで、これらに該当するか答えなければなりません。該当する場合は、グアムへの入国が拒否される可能性があります。
    ・伝染病や重度の精神病にかかっているか。
    ・法律違反や犯罪により逮捕または有罪判決を受けたことがあるか。
    ・麻薬常習者または不正取引人か。
    ・これまでアメリカから退去処分を受けたことがある、または不法滞在をしたことがあるか。
    ・不正またはわざと虚偽の申告をしてビザを取得したり、入国許可を得たことがあるか。
    ・テロリストの活動に関与していた者または、テロリスト組織のメンバーであるか。
    ・ドイツ・ナチス政府またはその占領地にあった地域の政府の支配下で、人種や宗教、出身国などを理由として迫害をしたことがある、またはジェノサイド(大量虐殺)に参加したことがあるか。
    □いいえ □はい
  10. 署名
    パスポートと同じ署名で記入します。
  11. 記入日の日付
    こちらも日、月、年の順番で記入します。
Kai
質問項目の内容が、テロやジェノサイドなどすごい部分がありますね。アメリカの警戒心が伝わってきます。
補足
出入国カードは1人1枚提出しなければならないので、0歳のお子様であっても必要です。14歳以下のお子様の分は親や保護者が代筆します。
Baby
ぼくの分は代わりに書いてね。

 

出入国カードは事前に入手できる?

出入国カードは、行きの飛行機の中で配られます。見ていただいた通り、出入国カードは決して書くのが大変な書類ではありません。ですが、スペースもあまりない、揺れる機内では書くのは結構大変です。

子どもの分まで書かなければいけないとなると、なおさら大変ですよね。そんな時、事前に書類を入手して、入国の時はそれを提出するだけにしておければとても楽です。

それでは事前に入手する方法があるのかご紹介します。

事前に入手する方法

  • 旅行会社でもらう。
    自分が申し込んだ旅行会社で事前にもらえる場合があります。事前に入手しておきたい方は確認してみましょう。
  • オンライン(英語のみ)で入手する。
    オンラインで登録し、プリントアウトしたものに署名します。

    ※こちらはアメリカ国土安全保障省(CBP)のサイトです。英語のみの対応なので、少し大変かもしれません。
Kai
グアムの入国審査のところにも出入国カードは用意されていますので、次のグアム旅行のために何枚か取っておくのもいいかもしれません。次のグアム旅行の時に書式が変わっていない限り使えるので、こちらもおすすめの事前入手方法ですよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。グアムに限らず、外国に入国するためにはいろいろな手続きが必要です。自分でする手続きがどんなものなのか把握しておくことはとても重要です。

そして、グアム旅行の準備はホテルの手配やツアーの予約などで忙しく、入国の書類にまで手は回らないかもしれません。

ですが、事前に少しやっておくだけで当日の負担がかなり減ります。何より、機内で書類が配られるのを待つよりも、必ずやらなければならないとわかっていることは事前に済ませておいた方が気持ちも楽です。

特に小さなお子さんがいたりすると、いざ機内で書こうと思ってもかけないこともありますよね。グアム旅行ではできる限り事前の準備を万端にし、旅行中の負担は軽くしてより楽しくグアムを満喫できるといいですね。

「旅費の見積りはしましたか?」

Kai
自宅で簡単に、しかも無料で複数の会社に一括見積りできます
少しでもお得にと思うのなら必ず数社から見積もりを取ってください。各地域を専門に取り扱う旅行会社が日程や予算等、要望に合わせて最適なプランを無料で作成・提案してくれます。詳しくはここをクリック!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください