ANAワイドゴールドカード!電子マネーで効率よくマイルをゲット!

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海外旅行でANAをよく利用される方の中にはANAマイルカードをお持ちの方も多いと思います。

その中でもコスパが高くしかもマイルがたまりやすいといわれているのが「ANAワイドゴールドカード」で、海外に仕事やプライベートでよく行かれる方にはおすすめの一枚です。

このカードは電子マネーにも対応しているので、クレジットカードは使えなくても電子マネーが利用できるという場面でマイルを取りこぼすことがありません。

対応している電子マネーは「iD」「楽天Edy」「QUIC Pay」「PiTaPa」「銀聯」です。

ですが、「PiTaPa」はマイル還元率が悪く関西圏内での利用が主となり、「銀聯」は中国での使用がメインになってきます。

そのため、普段の支払いでよりマイルをためるためには、「iD」「楽天Edy」「QUIC Pay」いずれかの電子マネーとクレジットカードを併用することをおすすめします。

そして、これらの電子マネーはANAワイドゴールドの国際ブランドによって使えるものが変わってきます。

しかし中には「普通のワイドカードとの違いがわかんない」や「ゴールドカードにするメリットはあるの?」という人もいると思います。

確かに、いろいろなカードがありすぎてメリットがつかみづらいですよね。

そこで今回は、ANAワイドゴールドの電子マネーで効率よくマイルを貯める方法やANAワイドゴールドとはどんなカードなのかを紹介していきたいと思います。

 

ANAワイドゴールドの電子マネーについて

最近ではキャッシュレス決済が急速に拡大しました。海外で支払う際、大抵の方はクレジットで支払うことが多いですよね。

私は普段の買い物でも基本的にはキャッシュレスで済ませることが多いです。

旅行に行くときだけでなく、普段のちょっとした買い物でもマイルを貯めることができたらお得です。ですが、自動販売機や一部の店舗ではクレジットカードが利用不可となっています。

しかし、そのような場面でも電子マネーは対応していることが多くあります。

Kai
もし、電子マネーをクレジットカードで利用できれば、そのような時でもマイルを取りこぼす心配はありません。

ですので、マイルをためることを重視するのであれば、電子マネーも使うことをおすすめします。

電子マネーと言っても具体的にどのようなものか分からない人もいるかもしれないので、一度おさらいしておきたいと思います。

 

電子マネーとは

電子マネーは、簡単に言うと「電子化されたお金」です。

発行している会社は、大手流通会社やIT企業、交通会社と幅広い種類があり、自社グループ以外でも電子マネーを利用できます。

そして、電子マネーは「プリペイドタイプ」「ポストペイタイプ」の2つに分かれています。

<プリペイドタイプ>

事前にお金をチャージして商品を購入するタイプのことで、特定の店舗で使うとポイントの還元率が高くなることがあります。

<ポストペイタイプ>

後払いで代金を支払うことで、利用分はクレジットカード会社などから後日請求されます。クレジットカード決済と似ていますが、暗証番号の入力やサインが必要なく、タッチするだけで決済が完了するというメリットがあります。

Mama
電子マネーにも種類があるんですね。では、ANAワイドゴールドではどんな電子マネーを使えばいいのでしょうか?

 

最初に触れましたが「楽天Edy」「iD」「QUIC Pay」「PiTaPa」「銀聯」がANAワイドゴールドに対応している電子マネーとなります。

この中でも、マイルをためるためという目的の場合は「楽天Edy」「iD」「QUIC Pay」の3つが使いやすいです。

  楽天Edy iD QUIC Pay
対応している国際ブランド VISA/マスター/JCB VISA/マスター JCB
電子マネーのタイプ プリペイドタイプ ポストペイタイプ ポストペイタイプ
ためられるマイル 200円につき1マイル
(JCBのみチャージでも200円につき1マイル)
利用金額1,000円につき1ポイント
1ポイント=10マイル
利用金額1,000円につき1ポイント
1ポイント=10マイル
年会費・利用手数料 無料 無料 無料
電子マネーの形態 クレジットカード一体型 クレジットカード一体型 クレジットカードとは別にカードが発行される

 

まず、それぞれどのような電子マネーなのかを簡単に説明していきます。

楽天Edyとは

引用:楽天Edy

楽天Edyはプリペイドタイプとなるため、事前にチャージをしておく必要があります。

Kai
チャージの手間が増えるものの、クレジットカードのようについつい使いすぎちゃったなんてことが防げます。

 

また、クレジットカードを持っていれば、オートチャージ機能が使えます。オートチャージとは例えば、1000円以下になったら3000円までチャージができる設定です。

Mama
支払いの際に1000円以下ならば、3000円まで自動でチャージしてくれるという機能ですね。わざわざチャージする手間が省けるので便利です。

また、楽天Edyは使えるお店が多くコンビニ、スーパーなどでも使うことができます。(利用可能店舗はこちら)

 

iDとは

引用:iD公式

みなさんもこのマークを店頭で見たことがあると思います。iDとは、NTTドコモが展開している電子マネーです。

ポストペイタイプなので、チャージをする手間がないので、残高が不足して支払えなかったということが起こりません。

Mama
ただし、後払いのため後日引き落としがありますので、銀行口座の不足には注意してください。

 

またiDの加盟店は約100万店舗あるので、使い勝手はとてもいいと言えます。

Kai
個人経営のお店ではなかなか使えないかもしれませんが、スーパーやコンビニエンスストアでは使えないお店はないでしょう。

iDを利用できる店舗はこちらから確認してください

 

QUIC Pay(クイックペイ)とは

引用:QUIC Pay

クイックペイもポストペイタイプの電子マネーなので、チャージをする手間がなく、使いやすいです。

Mama
このマークがあるところで利用できますよ。
引用:QUIC Pay

私はこちらのカードでクイックペイを利用しています。旅行好きにはたまらない神カードです!

利用可能店舗もどんどん増えており、こちらもコンビニエンスストアからスーパー、ガソリンスタンドなどの、さまざまな店舗で使うことができます。(利用店舗の詳細はこちら)

 

電子マネーで効率よくマイルを貯める

飛行機に搭乗する他、効率よくマイルをためるコツとしては普段の支払いからキャッシュレス決済にすることです。

クレジットカードとして利用するのが主になると思いますが、電子マネーのみに対応している店舗などもあるため、電子マネーとクレジットカードを使い分けるとマイルをどんどんためることができます。

上記で説明した3つの電子マネーがどのようにマイルがたまるのかを、これから見ていきたいと思います。

 

楽天Edy

楽天EdyはANAワイドゴールドに標準装備されているため、VISA・マスター・JCBのどの国際ブランドを選んでも利用可能です。

楽天Edyの加盟店で利用すると200円につき1マイルが付与されます。ですので、マイル還元率にすると0.5%となります。

ですが、「ANAモバイルプラス」というANAマイレージクラブ会員が月額300円(税抜)で利用できるサービスに登録をすればマイルが3倍たまるのです。

引用:ANA

つまり、ANAモバイルプラスに加入して楽天Edyを利用すると、200円につき3マイルがたまりますよって、マイル還元率は1.5%となります

 

ここで1つ注意点があります。

プリペイドタイプの特徴にチャージする時にもポイントがたまるものがあるのですが、VISA・マスターはチャージ時のポイント進呈の対象外となっています。

JCBはANA・JCBワイドゴールドでチャージをすると200円につき1マイルが付与されます。

Mama
楽天Edyを使う時はANAモバイルプラスに入った方が断然マイルがたまりますね。

 

iD

引用:三井住友カード

2,014年から新規発行されるANA・VISA/マスターワイドゴールドでは、iDが標準装備されるようになりました。その付帯されているiDを使用することで、普段の支払いからもマイルを貯めることができます。

ポストペイタイプはクレジットカードの利用分として引き落とされるので、クレジットカード会社のポイントをもらうことができます。

ANA・VISA/マスターワイドゴールドの場合は、1,000円の利用につき1ワールドプレゼントポイントが付与され、その1ポイントを10マイルに移行することができます

引用:三井住友カード

さらに、マイ・ペイすリボという三井住友カード独自の支払い方法を利用すれば、マイル還元率を1.3%にすることができます。

このマイル還元率はiDにも適応されるので、iDの利用でも最高1.3%のマイル還元率が実現するのです。

Kai
ちなみに、ワイドカードであれば1000円分のお買い物で1ポイント=5マイルに変換となります。比較すると5マイルも差が出ますよ。

以上のことからANA・VISA/マスターワイドゴールドを利用する場合は、楽天Edyのマイル還元率は0.5~1.5%、iDのマイル還元率は1.0~1.3%となります。

 

さらにiDは、ANAカードマイルプラス加盟店で利用すると、ワールドプレゼントポイントとは別に直接マイルがたまります。

 

iDでANAカードマイルプラス加盟店を利用する

引用:三井住友カード

ANAカードマイルプラス加盟店でiDを使用してお買い物をするとクレジットカードのポイントとは別にマイルが付与されます。

100円=1マイル、または200円=1マイルが自動的に付与され、ワールドプレゼントポイントのマイル移行と合わせると、100円=2マイルたまることになります。

iDが使える主なマイルプラス加盟店はこちらです。
引用:三井住友カード

Kai
もっとお得にマイルを貯めたい方はぜひ、ANAカードマイルプラス加盟店を意識して利用してみてくださいね。加盟店の一覧はこちらから確認できます。

 

QUIC Pay

クイックペイもiDと同じくポストペイタイプなので、クレジットカードの利用分と一緒に請求がきます。

iDは三井住友カードのポイントシステムでしたが、クイックペイはJCBのポイントシステムの「Oki Dokiポイント」が採用されます。

こちらも1,000円の利用につき1 Oki Dokiポイントが付与され、この1ポイントを10マイルに移行することができます。

そして、JCBは年間の利用額に応じてボーナスポイントがもらえます。このボーナスポイントをマイルに移行することで、最大1.075%のマイル還元率となります。

引用:ANA

クイックペイもANA・JCBワイドゴールドと同じポイントシステムが適応されるので、1.0~1.075%のマイル還元率となります。

Kai
最大マイル還元率で比較すると、楽天Edyは1.5%、iDは1.3%、クイックペイは1.075%となります。

マイルをためやすいのは「楽天Edy」「iD」と言えますね。

 

これまでANAワイドカードの電子マネーについて説明してきました。次は、もとになるクレジットカードとしての機能がどのようなものかを紹介していきます。

 

ANAワイドゴールド 基本スペック

引用:ANA

基本スペックは以下のようになっています。

国際ブランド VISA・MASTER・JCB
年会費 15,400円(税込) 家族会員4,400円(税込)
基本マイル還元率 1.0%
交換可能マイル ANAマイル
入会・継続マイル 2000マイル
搭乗ボーナスマイル 25%

ANAワイドゴールドはANAゴールドカードに分類され、3つの国際ブランドに分かれています。

基本スペックは同じなのですが、ブランドにより発行されるクレジットカード会社が変わってくるので、マイル還元率や年会費などが変わってきます。

ANA・VISA/マスターワイドゴールドは三井住友カードが発行しており、「ワールドプレゼント」というポイントシステムを利用しています。

このワールドプレゼントポイントは1000円の利用に対し1ポイントが付与されます。

そして、「10マイルコース」に無料で入っているため、1ポイント=10ANAマイルに移行することができます。

さらに、三井住友カード独自のリボ払いシステムである「マイ・ペイすリボ」を利用すると、ボーナスポイントがもらえ、マイル還元率は1.3%になります。

Kai
このボーナスポイントは東急ルートを利用することにより、マイル還元率が1.375%になります。

陸マイラーにはこの東急ルートは必須になってくるので、しっかり理解しておいて損はありませんよ。→ANAマイル交換率75%の「東急ルート」と「東急カード入会キャンペーン」を徹底解説!

 

このマイ・ペイすリボとカード利用代金WEB明細書サービスを併用することにより、年会費が最大で本会員10,450円(税込)、家族会員2,750円(税込)に割り引かれます。

JCBの場合は、マイル還元率が最大で1.075%にしかならず、年会費も割り引かれることはないので、ANAワイドゴールドカードを作る時はVISA/マスターを選ぶことをおすすめします。

Kai
ANAワイドゴールドを作る時に、普通に申し込むのではもったいないです。

入会時にマイルをもらえる入会キャンペーンやポイントサイトからの申込で、お得にカードを作ることができますよ。「ANAワイドゴールドの最新キャンペーン」還元率や年会費の下げ方まで徹底紹介!

 

ANA・VISA/マスターワイドゴールド メリット

これは海外へ行かれる頻度にもよりますが、一年に何度も海外へ行かれる方にはANA・VISAワイドゴールドカードをおすすめします。

 

フライトボーナスの還元率が高い

引用:ANA

ワイドカードの特徴はなんといってフライトボーナスの還元率が高いことにあります。

海外へ行かれる方にとってはマイルを貯めてお得に旅行をしたいと考えている方もいらっしゃると思います。

普通のANAワイドカードではフライトボーナスの還元率は10%、しかし、ゴールドワイドカードなら還元率は25%にまで上がります。

Kai
高い還元率があるため年会費分よりも高い旅行券が手に入れることができ、年に何度も海外へ行かれる人は使い勝手がいいカードになると思います。→ANA・VISAワイドゴールドのメリットとクレカ基本知識を紹介!

 

保証が手厚い

海外へ頻繁にいかれる方の中には保証がどれだけされているのかは気になるところだと思います。

日本ほど治安のいい国はないですから、海外ではなにが起こるかわからず不安ですよね。ワイドゴールドカードでは、保証も手厚く安心です。

  ワイドゴールドカード ワイドカード
旅行傷害保険 海外旅行 5000万 海外旅行 5000万
  国内航空 5000万 国内航空 5000万
  国内旅行 5000万 国内旅行 なし
ショッピング補償 年間300万円 年間100万円
Kai
ワイドカードでも確かに補償は安心ですが、ゴールドワイドカードならもっと手厚い補償があるので魅力的ですよね。→ANA・VISAワイドゴールドの保険とは?自動付帯保険について解説!

 

空港での待合室をより豪華に

飛行機に乗る前の時間、みなさんはどうやって過ごされていますか。

フライトまでの時間が長いと正直暇ですし、ただ過ごすのも疲れる気がしますよね。

私も学生の頃修学旅行で飛行機に乗る際に一時間ほど空港内の席で座って待っていましたが、なんとも言えない疲れがありました。

しかし、ANA・VISAワイドゴールドカードがあればそんな時間も快適に過ごせます。

 

カード会社ラウンジ利用のススメ

空港の中には航空会社のラウンジとカード会社が提供しているカード会社ラウンジの二種類があります。

航空会社のラウンジではさまざまな制約があり、例えば航空会社の上級の会員であったりファ-ストクラス、ビジネスクラスの搭乗券を持っていることなど結構な制約があります。

もう一つのカード会社のラウンジをANA・VISA/マスターワイドゴールドを持っていれば、チ要することができます。

使える空港は28空港、43カ所です。関連記事はこちら→ANA・VISAワイドゴールドで利用できる空港ラウンジを紹介します!

Mama
確かに空港ラウンジよりもサービス面で多少劣るといわれているものの、それでも十分に使う価値はあると思います。

せっかく登録したカードで使えるサービスなのですから、活用し尽くしちゃいましょう。

 

まとめ

最後にこの記事の内容をおさらいしたいと思います。

  • ANAワイドゴールドでマイルを効率よくためるには「楽天Edy」「iD」「QUIC Pay」の電子マネーも併用することが大切
  • 楽天EdyはANAワイドゴールドに標準装備されており、200円=1マイルが付与され、月額300円(税抜)の「ANAモバイルプラス」に登録すれば、200円=3マイルがたまる
  • iDはANA・VISA/マスターワイドゴールドに標準装備されており、最大で1.3%のマイル還元率となり、ANAマイルプラス加盟店で利用すれば100円=2マイルためることができる
  • クイックペイはANA・JCBワイドゴールドのみ使用でき、別カードを発行する
  • クイックペイのマイル還元率は最大1.075%となる
  • トータルで判断すると、ANA・VISA/マスターワイドゴールドを作ることがおすすめ

 

また、ワイドゴールドカードでは1000円分の買い物=10マイルとワイドカードとは5マイルの還元率の差があることや、空港ラウンジが使えたり、保証が手厚いなどの特徴があります。

普段のお買い物から効率よくマイルを貯めたい方はぜひ、クレジットカード機能だけでなく、電子マネーも利用してみてください。

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2020-02-23

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