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【2026年10月更新】この記事で2019年に紹介していた「ENEOSでANAマイルとTポイントを三重取りする方法」は、今は同じようにはできなくなっています。
- ANAの公式サイトの「ANAカード決済でマイルが貯まるガソリンスタンド」の一覧に、ENEOSは載っていません(2026年10月確認)。載っているのは、出光興産の「apollostation」です。
- ENEOSの公式サイトでは、電子マネーはポイントカードと併用できないと案内されています(2026年10月確認)。以前紹介していた「iD・QUICPayで支払ってTポイントも貯める」方法は使えません。
- Tポイントは、2024年4月22日に「Vポイント」に統合されました。

ENEOSで今貯まるポイント
ENEOSの公式サイトでは、サービスステーションでVポイント・楽天ポイント・dポイントの3つが貯まる・使えると案内されています(2026年10月確認)。
| ガソリンなどの燃料油 | 2リットルにつき1ポイント |
| 燃料油以外の買い物 | 200円(税抜)につき1ポイント(一部のサービスステーションでは貯まらない場合あり) |
| ポイントを使う | 1ポイント=1円分として、1ポイントから使える |
2019年の記事では「200円(税抜)ごとにTポイント1ポイント」とご紹介していましたが、今は燃料油はリットル数で計算する形に変わっています。
ポイントが付かないもの(例)
自動販売機の利用、タバコ、金券類(収入印紙など)、車検時の法定費用、一部の洗車機の利用、車体購入、レンタカー、法人の利用に伴う個人カードへのポイント付与、転売目的の商品などです。
ポイントカードと併用できないもの
公式サイトでは、次のカード・支払い方法は、ポイントカードと併用(ポイントを貯める・使う)できないと案内されています。
- ENEOS発行の個人向けクレジットカード
- ENEOS発行の法人・団体向けクレジットカード
- ENEOS発行の現金会員カード
- 電子マネー
給油の前(商品を買う前)に、ポイントカードと支払い用のクレジットカードを出します。セルフのサービスステーションでは、画面の指示に従います。
出典:ENEOS公式「ポイントカード」(2026年10月確認)
ANAカードでマイルが貯まるガソリンスタンドは?
ANAカードで支払うと、カード会社のポイントとは別にマイルが貯まるお店を「ANAカードマイルプラス」の加盟店といいます。
ANAの公式サイトの一覧では、ガソリンスタンドは次のように案内されています(2026年10月確認)。
この一覧にENEOSは載っていません。
出典:ANA公式「トラベルサービス(マイルを貯める)」(2026年10月確認)
出光・apollostationについては、こちらの記事もご覧ください。
2019年にご紹介していた方法について
2019年の記事では、次の方法をご紹介していました。記録として残しますが、今は同じようにはできません。
- ENEOSでANAカードを使い、クレジットのポイントとは別に100円=1マイルを受け取る → 今のANAの一覧にENEOSはありません
- JCB・VISA・マスターのANAカードは、iDやQUICPayで支払ってTカードも出す → 今は、電子マネーはポイントカードと併用できません
- スタンドごとの「Tポイント倍増デー」をねらう → 実施の有無は、スタンドでご確認ください
まとめ
- ENEOSでは今、Vポイント・楽天ポイント・dポイントが貯まる。燃料油は2リットルにつき1ポイント
- 電子マネーやENEOS発行のカードは、ポイントカードと併用できない
- ANAの公式の一覧で、ANAカード決済でマイルが貯まるガソリンスタンドはapollostation(200円ごとに1マイル)。ENEOSは載っていない
- Tポイントは2024年4月22日にVポイントに統合された
ポイントやマイルの仕組みは変わることがあります。給油の前に、各公式サイトで最新の内容を確認してくださいね。










