※ 当サイトの記事には広告(アフィリエイトリンク)がふくまれています。くわしくは広告についてをご覧ください。
【2026年10月作成】グアム旅行の準備を、出発までの順番にまとめたページです。入国に必要な手続き・電圧とコンセント・お酒とたばこの年齢は、2026年10月にグアム政府観光局の公式サイトで確認した内容です。
グアム旅行の準備は、①入国の手続き → ②お金と保険 → ③持ち物 → ④通信の順に進めると、もれが少なくなります。このページでは、それぞれの要点と、くわしい記事への入口をまとめました。
まず確認:入国に必要なもの(2024年〜2025年に大きく変わりました)
グアム政府観光局の公式サイトによると、日本国籍の方がグアムに入国するには、パスポート(入国時に45日以上の残存期間が望ましい)のほかに、次のものが必要です。
| 必要なもの | 内容 |
| 渡航の認証(次の3つのうち、どれか1つ) | ① 米国ビザ ② ESTA(40.27ドル。最長90日間まで) ③ G-CNMI ETA(無料。オンライン申請のみ。1回の滞在は最長45日間) |
| 電子税関申告書「EDF」 | 2025年2月4日以降の到着便から、原則として電子版のみ。グアム到着の72時間前から申請できます。機内で紙の用紙は配られません。 |
とくに気をつけたい点は次のとおりです。
- 以前、機内で書いていた紙の書類(I-736)は、2024年11月30日以降は無効になりました。
- 米国ビザ・ESTA・G-CNMI ETAのどれも取っていないと、入国を拒否されます。
- G-CNMI ETAは、搭乗の7日前までの申請がすすめられており、遅くても5日前までに取得するよう案内されています。承認から2年間(またはパスポートの有効期限のどちらか早いほうまで)有効です。
- G-CNMI ETAは、お子さんも1人ずつ申請が必要です。お子さん自身のパスポートも必要です。
- G-CNMI ETAを使えるのは、このプログラムに加盟している航空会社を利用する場合です(公式サイトには、ユナイテッド航空と日本航空が加盟と書かれています。2024年10月時点)。加盟していない航空会社を使う場合は、米国ビザかESTAが必要です。
- 公式サイトには、米国の税関・国境取締局はESTAでの入国をすすめており、ESTAを持っていると審査が簡略化されると書かれています。
手続きは変わることがあります。出発前に、必ずグアム政府観光局の公式サイト(グアムへの入国)で最新の内容をご確認ください。
くわしくは、次の記事にまとめています(どれも2026年10月に、公式サイトの内容に合わせて書き直しました)。
パスポート
お子さんも1人ずつパスポートが必要です。申請から受け取りまで日数がかかるので、早めに準備しましょう。
お金・チップ
保険・病院
持ち物・服装
グアムの電圧は110〜120ボルト・60サイクルで、コンセントは3つ穴ですが日本のプラグも使えます(グアム政府観光局の公式サイトより)。スマートフォンなどの充電器は、表示に「入力 AC100-240V」とあれば、そのまま使えます。
通信(Wi-Fi・スマートフォン)
天気・時期
現地の決まり(お酒・たばこ)
グアムでは、お酒もたばこも21歳からです。お酒の販売と提供は、午前2時から午前8時まで禁止されています(グアム政府観光局の公式サイトより)。
帰国するとき
お酒・たばこの免税の範囲や、日本に持ち込めないもの(肉製品など)は、次の記事にまとめています。
子ども連れの方へ
※それぞれの記事は書いた時期が違います。料金や手続きは変わることがあるので、記事の冒頭の更新日と、各公式サイトの最新の情報をあわせて確認してください。




































コメントを残す