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【2026年10月 更新】
- ミナゴフビールは、グアムでの製造・販売を終了しています(醸造元の公式サイトで確認)。
- 飲酒できる年齢・お酒の販売時間は、グアム政府観光局の公式サイトで確認した内容に直しました。
- 日本へ持ち帰るときの免税の範囲は、税関の公式サイトで確認した内容に直しました。
- ビールの値段は、記事を書いた2019年ごろのものです。今の値段は、お店でご確認ください。
グアムといえば、きれいな海とビーチですよね。
そして一年中常夏の国なので、キンキンに冷えたビールをくいっと飲みたくなっちゃいます。
今回は、お土産に持ち帰れるビールと、グアムでお酒を飲むとき・持ち帰るときの決まりをお伝えします。
グアムで飲酒する際の注意事項なども併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
値段が安いおすすめのお土産ビール 3選
(グアム・ワン・ビアー) 6缶で約10ドル
引用:楽天
GUAM1BEERは2種類のモルトとホップをブレンドし、フルーティーで飲みやすいペイル・ラガー・ビールです。
お土産の通販だと6缶で3000円を越えるのですが、Kマートでは、記事を書いた当時は6缶で約10ドルで売られていました。

バドワイザー(バドライト) 1缶あたり 約1ドル
引用:Amazon
地元の人に長年愛され続けているバドライトは味がさっぱりしたビールです。
バドワイザーよりもスッキリしていて、110カロリーと名前の通りライトです。
記事を書いた当時、グアムではABCストアで販売していました。
グアムのビールはお得に購入できるのも魅力の一つですね。
残念ですが、日本ではバイドワイザーで楽しみましょう
アサヒ パシフィックブルー 6缶で約6ドル
引用:Asahi パシフィックブルー
アサヒ パシフィックブルーは、記事を書いた当時、グアムで売られていたビールで、スッキリした味わいでグアムの海にぴったりのビールです。

お土産のビールを買うならKマートが安い
引用:GoogleMap
グアムワンビアーは日本の通販でも購入できますが、お安く買いたい方は、現地のKマートでの購入をオススメします。

また、ビール缶がカバンの中で破裂しないか心配ですよね。
破裂してしまったらカバンの中はビールまみれ。そうならないためにも、タオルやTシャツなどやわらかいもので包み、下の方へ入れてなるべく衝撃を与えないようにすれば大丈夫です。
グアムの地ビールだった【ミナゴフビール】は販売終了
ミナゴフビールは、日本人の醸造家・石井敏之さんが2010年にグアムへ渡って造りはじめたクラフトビールです。グアム島内のレストランやバーで飲まれていました。
醸造元の公式サイトによると、コロナの影響で、10年間続けたグアムでのビール製造・販売から撤退しています。現在は栃木県足利市で「ISHII BREWING」としてビールを造っています(ISHII BREWING 公式サイトで2026年10月に確認)。
そのため、以前この記事で紹介していたミナゴフビールの種類・取扱店・飲めるレストランの一覧は外しました。
ビールの種類が多いダイニングバー(記事を書いた当時)
シャムロック
引用:GoogleMap
記事を書いた2019年ごろは、たくさんの種類のビールが味わえる地元で人気のダイニングバーでした。フードメニューも豊富でした。
現在の営業状況・営業時間は、お出かけ前に、お店のFacebookなどでご確認ください。
住所:1160 Pale San Vitores Rd, Tumon, 96913 グアム
飲酒や持ち帰りについての注意点
グアムの多くのレストランではアルコールが提供されています。ただし、日本とはルールが違います。下の「年齢」と「販売時間」は、グアム政府観光局の公式サイト(よくあるご質問)で2026年10月に確認した内容です。
年齢
グアムではお酒は21歳からです。21歳未満の人への販売・提供も、21歳未満の人が買うこと・飲むことも禁止されています(2010年7月8日から)。
18歳以上21歳未満の人は、バーやクラブに入ることはできますが、お酒は飲めません。
販売時間
お酒の販売と提供は、午前2時から午前8時までは禁止されています。バーやクラブは午前3時まで営業できますが、お酒の販売・提供は午前2時までです。
飲酒運転・ビーチでの飲酒
飲酒運転は絶対にしないでください。レンタカーを使う日は、運転する人はお酒を飲まないようにしましょう。
車の中やビーチなど公共の場所での飲酒は、現地の決まりに従ってください。お酒は、レストランやバー、ホテルの部屋など、飲んでよい場所で楽しむのが安心です。
日本へ持ち帰るときの免税の範囲
日本に帰国するとき、お酒は3本(1本760mlのもの)まで免税です。これを超えた分には税金がかかり、ビールの場合は1リットルあたり200円です(税関の公式サイトで確認)。
税関の表は「3本(1本760mlのもの)」という書き方で、缶ビールが何缶までかは書かれていません。20歳未満の方は、お酒は免税になりません。缶ビールをたくさん持ち帰るときは、帰国のときに税関でご相談ください(税関「海外旅行者の免税範囲」を2026年10月に確認)。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、グアムで飲むオススメのビールを紹介しました。
お土産に珍しいお酒をもらったときって、ワクワクしますよね。
お土産選びに迷った際はぜひ、ビール好きの方にもそうでない方にも、グアム産のビールをお土産にあげてみてください。きっと喜んでもらえると思います。
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少々お高いですが、日本でも購入できるので、ぜひ味わってみて下さい。