ターザのスライダー!グアムのおすすめプールでみんな満足!

スポンサーリンク

「マイルを貯めて、もっとお得にグアムへ行こう!」

Kai
マイルは「フライト」や「クレジットカード決済」でしか貯まらないと思い込んでいませんか?
日常生活で大量にマイルを貯めてお得にグアムへ行きましょう!誰でも簡単に取り組めます。新婚旅行や家族旅行、旅費を抑えて浮いたお金で美味しいものや欲しかったものを買っちゃいましょう!

「気になるホテルの最安値をチェック!」

Kai
ホテル料金を比較、検討!たくさんあるサイトから最安値を一度で検索できます。


みなさん、突然ですがグアム旅行ではプール派でしょうか?または海派でしょうか?

私には妻と小さなこどもがいますが、毎年グアム旅行をしており、プールに行くことを事前に計画して行くことも多いです。

私のように、グアム旅行にはプールが欠かせないという方も多いかと思いますが、プールはさまざまなホテルに併設されているので、目移りしてしまう方もいるかもしれません。

そこで今回は、グアムでは代表的なプールとして観光の中心街タモン地区にある、人気ウォーターパークの「ターザ」についてご紹介したいと思います。

ターザについては、小さなこどもがいる家族向け、大人でも半日たっぷりと満喫できる、または、小さなこどもには向いていない、大人だとすぐに飽きてしまうなどと口コミ評価が分かれているので、どちらを参考にすればいいか分からないという人もいると思います。

今回は私からの目線ではありますが、いまからお話することに目を通していただければ、きっとプール選びでは迷うことなく、ターザへ行ってみたくなるでしょう。

それでは、ご紹介していきます。

ターザ ウォーター パーク

引用:Googlemap

ターザ ウォーター パークは、グアムプラザリゾート&スパに併設されている大型ウォーターパークです。パークでは、さまざまな特徴の10本のスライダーや、14種類のアクティビティなど揃っています。

スリルがあるスライダーや流れるプールまであるので、絶叫好きの大人から小さな子供まで思いっきり楽しめる水の遊園地となっています。

開園時間

10:00 a.m.〜5:00 p.m.(最終4:30 p.m.)当日中であれば再入場可能です
水曜日は定休なので気をつけましょう

施設全体はやや古い印象はありますが、園内には花や木が生い茂っているので、街中にいながら南国ムードを満喫できそうです。

豊富なアトラクション

さて、いちばん気になるアトラクションはどうでしょうか。種類も多くあるので、それぞれのアトラクションの特徴や注意点などをまとめてみました。

フローライダー

 

引用:グアムプラザ リゾートアンドスパ公式HP

人口波に乗り、まるでサーファーになったような気分が味わえる、ボディボードのアトラクションです。人口波はなかなか勢いがあるので、ボードを安定させながらうまく乗るのは、初心者にとっては至難の業です。

ですが、あきらめずに何度もトライしている方も多く、乗れた時は嬉しさ倍増ですね。

ライフジャケット不可なので、ひっくり返って波に流された場合に備え、大人が待機しておきましょう。
※身長制限108㎝以上です。

スピードシュート

引用:Googlemap

スピードがどんどん加速して体が浮くような感覚、まさに“滑り落ちる”という表現がぴったりです。なんと高さ約15mからほぼ垂直にも感じる角度を寝そべったまま滑るのですが、建物の5階とほぼ同じ高さです。

見ただけで滑れなかったという声もあるようですが、それもうなけづけますね。(6歳で滑れたという強者がいたようですが、驚きです。)

さらに、ビルの向こうに海が見える見晴らしの良さと、足元を下っていくコースとのギャップがたまりません。
※身長制限108㎝以上です。

ブラックホール

引用:Googlemap

暗闇の中を右に左に揺られ、次はどちらに曲がるのか分からないスリルが味わえます。最後に滝をくぐってプールへダイブすれば、爽快感は抜群です。

ハンドル付きの浮き輪に乗って洞窟の中を滑り、何度も乗るほどハマったという人が多い人気スライダーです。

トゥルボディシュート

オープン型コースを空を見上げながら滑る開放感が魅力的です。さらに、晴天ならばとても気持ちが良いです。

このアトラクションでは、浮き輪を使わないため背中を痛めたという口コミがありますが、背中が露出していない水着やライフジャケットを着用すれば大丈夫だと思います。

安全に遊ぶための水着選びにも、気をつけたいところですね。

フグアチューブスライド

浮き輪を使い、景色を見ながら滑り落ちていくスライダーです。

ブラックホールやトゥルボディシュートに比べたら滑りやすく、少しホッとさせてくれますが、最後は滝をくぐってプールにダイブするので油断は禁物です。

迫力やスリルを求めている人には少し物足りないかもしれませんが、暗闇が苦手な人や激しいコースに疲れた人にはちょうど良い思います。

Kai
ブラックホール、トゥルボディシュート、フグアチューブスライドの3つが並んでいます。

クマレラ シュート

引用 グアムプラザ リゾートアンドスパ公式HP

ここまでのスライダーで、楽しめるか不安なこどもでもカラフルで小さなスライダーを見れば喜んでくれるはずです。
こども一人でも安全に刺激的な体験ができるので、忘れられない思い出になること間違いなしです。

中腹部二ヶ所と最後が平らになっているのでスピードが出過ぎず、プールにダイブしないので安心して見守れるのもいいですね。

ファミリア フルーム

引用 グアムプラザ リゾートアンドスパ公式HP

家族や友人と、スリルを共有できたら楽しみも倍増しますよね。ターザで唯一、二人乗りができる人気スライダーで、幅広で比較的ゆったりなコースを左右に大きく揺られながら滑ります。

小さなこどもなら、一つの穴に一緒に座ることができるそうですよ。

ガゴ・リバー/ガゴ・ビーチ

引用 グアムプラザ リゾートアンドスパ公式HP

水の流れに身を任せれば、心地よい揺れと南国の風に癒されるひとときを味わえ、通り抜けられる洞窟や取り囲む熱帯植物が、さらにリラックス効果を高めてくれそうです

なお、好きな浮き輪の持ち込みOKので、座面が付いたベビー用浮き輪を使って0歳からでも楽しめるエリアです。入り口はビーチのようになっているので、ここで座って水遊びができるのも嬉しいですね。

そして、リゾート気分が味わえるビーチベッドもあり、寝転んで昼間からビールが飲めたらどんなに素晴らしいことでしょう。

Kai
お昼前後はほぼ埋まっているので、開園直後か人がぱらぱらと帰り始める14時頃が狙い目です。

プールサイドのレストラン「タザーナ」

引用 グアムプラザ リゾートアンドスパ公式HP

ウォーターパーク内には、ランチなどを気軽に食べられるところがあります。タザーナでは、ご飯とメインにお肉が入った「弁当BOX」やホットドッグ、サンドイッチ、スラッシュ、ビールなどのメニューが揃っていて、プールサイドでお腹が満たせます。

ドリンク類は少し高めのお値段ではありますが、飲食の持ち込みはNGですので注意してください。また、インフォメーション前に無料ウォーターサーバーもあります。

Kai
近くにはJPスーパーストアもあり、中にマクドナルドやTGIフライデーズがあるので、そちらも利用する方がいるようです。

料金・予約

ホテル宿泊が断然お得

隣接ホテルのグアムプラザ リゾート&スパ(旧グアムプラザホテル)宿泊中は、無料で遊び放題です。急な予定変更があってもプールがいつでも使えるから安心です。

遊び盛りのこどもがいれば、体力発散ができて親としても助かります。また、一般料金も他のウォーターパークよりお手頃価格だと思います。

一般料金

グアムプラザ リゾート&スパ以外にご宿泊の方は、こちらの料金で入場できます。

大人 $40
こども(5〜11歳)$30
こども(4歳以下)無料
一週間以内であれば、2回目以降はレシート提示で半額という嬉しいサービス付きです。

予約

ターザ ウォーターパーク1日入場券のご予約は、こちらからできます。

 

ロケーションが抜群

せっかくの海外旅行、できるだけ移動時間を減らしていろいろと楽しみたいですよね。

例えば、プールで遊んだ後に買い物がしたい、昼食は外で好きなものを食べたい、なんて理想を実現できるのがターザの魅力の一つです。

近隣ホテル(アウトリガーウェスティンハイアットなど)から徒歩でアクセス可能。隣接のJPスーパーストアの中を通っても入場でき、アクセスの良さはイチ押しです。

赤いシャトルバスを利用する場合は、JPスーパーストア前で下車。そこから徒歩3分で、あっという間に入り口に到着です。なお、送迎車は2018.11.1から廃止になったので気をつけてください。

そして、周辺には買い物スポットがたくさんあるので、遊び疲れていても気軽に立ち寄れるところが魅力的ですね。

Tギャラリアグアム by DFSでショッピング!!場所や営業時間を紹介します!

2019-04-15

持って行くべき物


アトラクションに関する口コミを調べたところ、持ち物について見落としがちな注意点がいくつかありました。その一つが水着です。

私も持っていますが、ラッシュガードでもジップが付いていたら滑れないというのです。これは知らなかったです。

知らずに行ったとしても脱げばいいだけですが、日焼けや怪我のリスクはできるだけ避けたいですよね。

しかも、アクセサリーが付いているような水着だとスライダーに乗れないという最悪なこともあり得ます。水着やラッシュガードを選ぶ際は気をつけてくださいね。

持って行くべき物・注意点
  • マリンシューズ(ビーチサンダルを履いたままスライダーには乗れません。)
  • 日焼け止め、帽子、できればサングラス(グアムの紫外線は日本の約6倍です)
  • 防水ポーチ(私も持っていますが、スマホや飲食に必要なお金を持ち歩くのにとても便利です)
  • 浮き輪(流れるプールで使いたい場合です)
  • タオル(しかし、レンタルもありますので安心です)

浮き輪、ライフジャケットは無料で借りられます。ロッカーは$2、タオルのレンタルは$5が必要です。タオルを返却すれば、保証金$3が返ってくる仕組みです。

補足

タモン街から徒歩でアクセスが可能ということで、プールの後にショッピングなどを予定している場合は、タオルをレンタルして手荷物を減らしておきたいですね。 

まとめ

ターザは、こんな人におすすめです。

  • プールに行く前や遊んだ後買い物にも行きたい
  • ホテル宿泊と合わせてとびきり安く遊びたい。
  • スライダーで遊びたおしたい。
  • 短時間で濃い遊びがしたい。
  • 小さなこどもも大人も楽しみたい。

逆にこんな人には合わないかもしれません。

  • マリンアクティビティーもしたい。
  • スポーツアクテビティーもしたい。
  • 丸々一日使ってたくさんのアクティビティーで遊びたい。
  • 激しい乗り物が苦手なのでスライダーよりも、ゆっくり入れるプールを優先したい。

以上で、ターザについてのお話を終わりにします。

ぜひターザで思う存分楽しんでいただき、素敵な思い出を作っていただければいいなと思います。

「旅費の見積りはしましたか?」

Kai
自宅で簡単に、しかも無料で複数の会社に一括見積りできます
少しでもお得にと思うのなら必ず数社から見積もりを取ってください。各地域を専門に取り扱う旅行会社が日程や予算等、要望に合わせて最適なプランを無料で作成・提案してくれます。詳しくはここをクリック!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください