グアムへ留学!海外保険の必要性は?長期滞在の方必見情報!

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初めての海外。あなたが海外へ行きたいと思ったきっかけは何ですか。

旅行だったり、留学だったり、仕事だったり、移住だったりと理由はさまざまですよね。

私の場合、初めてグアムに行ったきっかけは、とにかくリーズナブルに行ける外国。

やっぱり南国ハワイに行こう。

だけど学生の貧乏旅行、ハワイの敷居はちょっと高かったというわけで、もっと近い外国はないかと私の目をひいたのがグアムでした。

それから気がついたら10年以上過ぎて、やんちゃだった私は今は家族との特別な時間をグアムで過ごすのを楽しみにしている大人になりました。

今あらためて、グアムの何が魅力なのか考えてみましたが、さっぱりわからない。

ただただ、大好きだ。青い海と青い空とローカルの人たちの温かさ。

特別な理由なんて必要なくてもいいと思わせる島。私と家族には「特別な島」でいいと思う。

そんな私が若い頃、一度はグアムに留学しようかなと考えたことは察しがつきますか。

だけどグアム大学に行く勇気と先立つものがなかったのでグアム留学はあっさり断念することになりました。

海外留学は費用がかかる。

しかしグアムに行って異文化の人たちと触れ合うことで「海外」が身近に感じられ興味が湧いてきました。

なんとかして海外に行けないかと見つけたのがワーキングホリデー制度でした。

残念ながらアメリカはワーキングホリデー制度対象国ではないので、ここでグアムから少し脱線して、異文化に触れながら仕事もできる「ワーキングホリデー制度」について案内したいと思います。

 

ワーキングホリデーとは

日本と協定を結ぶ、オーストラリア(1980)・ニュージーランド(1985)・カナダ(1986)・韓国(1999)・フランス(1999)・イギリス(2001)など、今では21カ国との両国間で18歳から30歳(国によっては25歳)の青年が、相手国で異文化と触れ、休暇を楽しみ、滞在期間内に滞在資金を補うために就労をすることを認められた、つまり「旅する」「学ぶ」「働く」「暮らす」を総合的に体験できる査証及び出入国管理上の特別な制度です。

目的

両国の青年を1年間、観光を目的とした滞在により受け入れることによって、広い国際的視野を育成し、同時に両国の相互理解や有効関係を促進することを目的としています。

青年自身にとっては海外生活の中で異文化に触れ、自分探しの旅になるケースもあります。

制限

 18歳から30歳(申請時の年齢)

 1年間滞在(国により最長2年)

 語学学校に通える期間 到着から3ヶ月目まで(国によって違いあり)

 滞在資金を補うためにアルバイトが許可 

 風俗営業に関する仕事は禁止

人気国

一番人気のオーストラリアは、日本が最初に協定を結んだ国で、ワーキングホリデー制度利用者の半数以上が渡航しています。

特に人気のシドニーには日経企業や日本人経営の飲食店が多いので、語学力に自信のない青年たちがアルバイトなどを探し易いのが魅力だそうです。

人気2番手のカナダは、ワーキングホリデー利用者向けの留学エージェントや情報センターが充実していて、日本では手数料有料の留学エージェントと同じサポートがうけられて、現地の留学エージェントは無料という魅力的な事実があるそうです。

実は私、ワーキングホリデーで海外生活経験というか珍道中体験があります。

グアム留学をあっさり断念した私は、なんと真反対の南半球にある「羊の国」ニュージーランドにいきました。

当時もオーストラリアは大人気。

人口より羊が多い国って一体どんなところと興味津々。

興味が湧いたら即行動。

若い時のエネルギーは不安を感じることなく、ひたすら前進ということでニュージーランドに決定したわけです。

 

海外旅行保険は必要か

旅行にしても留学にしても保険は万が一の備えです。

物品の盗難や紛失、特にわが家は小さい子供がいるので旅先での急な発熱などは心配です。

現地の病院にかからなければいけない事態にならない保証はありません。

特に滞在期間が長ければやはり最初の緊張感は薄れてくるものです。

またよくあるのが空港で荷物引き取りの時、いつまで待っても自分のスーツケースが出てこないってことあるんですよ。

私も数年前にありました。積み込みの手違いで成田に置き忘れ。もう、びっくりでした。

今では笑い話ですが、その時は一瞬目の前が暗くなりました。

おかげで水着を新調、翌日荷物を引き取りホッとしました。

私は利用しませんでしたが、航空会社のミスにより手荷物の到着が遅れたため、身の回り品を購入した場合は補償されます。

こんな思いもよらない事故に巻き込まれる可能性は常にあります。

なので「いざという時の保険」やはり必要だと思いまます。

家族ができた今はなおさら、保険の必要性を感じているので海外旅行と保険はセットで考えています。

 

子供に海外留学させたい

よく短期留学とか長期留学とか言いますが、短期とはどのくらいの期間をさすのか知っていますか。

実際のところ明確な線引きはないようですが、一般的に3ヶ月以内で学生ビザの取得が必要ない留学を短期留学と言い、4ヶ月以上の留学で学生ビザなど長期滞在のビザを要する留学を長期留学と言われています。

子供達が成長したら、海外留学させたいと密かに思っている私です。

グアム旅行では日本とは異なる環境で遊ぶことで、自然に違う言葉や習慣を学ぶことができています。

私自身も海外へ行った経験によって、自分にプラスになったことが多くあります。

また海外から日本を見ることで「日本」に対する思いもかわりました。

どんな形であれ海外で時間を過ごすことは、色々な意味で自分へのプラスになる発見があると思います。

短期留学(ここでは1週間以上3ヶ月以内としましょう)

目的はそれぞれあるかと思いますが一般的には、現地語学学校に入ったり、または現地の学校に短期留学生として入ります。

国によりますが日本の学校と交換留学をしている学校や企業で現地スタッフと一緒に活動するインターンシップなどもあります。

留学の一番の利点は、短期間でもやる気があればコミュニケーション力を向上させ異文化体験できることです。

長期留学(4ヶ月以上)

ほとんどの長期留学では、将来を見据えてネイティブに近い語学力を身につけるため現地の語学学校・高校・大学・専門学校などに入るのが一般的です。

通常現地の言葉が聞き取れるようになるのに3ヵ月くらいかかり、個人差はありますが、その国の言葉でスムーズに答えられるようになるまで6ヵ月、日常生活に支障がないくらいまで上達するのに6〜12ヵ月ほどかかると言われています。

とはいえ、せっかく留学しても日本人同士でかたまり、現地の人たちとのコミュ二ケーションを図らない場合は何年滞在しても語学の向上はありません。

海外に行くと最初はとても孤独を感じます。

コミュニケーションをとりたくても思うようにできずストレスを感じてしまうのです。

なので同じ国の人たちと出会うとついつい一緒にいることが多くなってしまいがちです。

しかし目的をきちんと持って留学をした場合は、進んでコミュニケーションをとるようになり、時間はかかっても現地の中に入っていくことができます。

長期留学の場合は目的意識をきちんと持つことも大切です。

短期留学では異文化体験でしたが長期留学では異文化の中で自分自身の在り方を学び、自身の人生に影響を与えることができます。

異文化にふれながら異国の人たちと交流する。世界から見たら小さな島国で生まれたあなたに、世界の別の国に友達がいるって素敵なことだと思いませんか。

 

まとめ

今回は少し脱線して「ワーキングホリデー制度」と「留学」についてお伝えしましたが、私の海外との関わりのきっかけは「グアム」に行ったことから始まりました。

海外で異文化や現地の人たちと触れ合い、経験した中で沢山の発見と出会いがあります。

習慣や言葉がわからず、時には残念な思いをしたこともありましたが、相手の言語ができるから話が通じるではないことを発見しました。

伝えたい気持ちと伝えようとするエネルギーでコミュニケーションはとれると思っています。

それは私が常に感じてることで実行していることです。

しかし語学力を使ってコミュニケーションができれば、さらに世界はひろがります。

グアムに何回も行っているので飽きるだろうという人もいます。

全然飽きません。

私はグアムののんびりした感じとかローカルの人たちの笑顔が好きです。

今ではグアムに着いたら「ただいま」って子供達がいうのを聞いて目頭が熱くなる今日この頃、子供達より早く海に飛び込もうと思う私でした。

私にとってのグアムは、皆さんにとってはどこの国でしょうか。

若い時に海外にいける機会があればぜひ行ってください。そこにはいろんな「縁」がありますよ。

海外滞在の時間を楽しくするのも、つまらなくするのも自分次第です。

あなたの大好きな国がみつかりますように。

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