ANAワイドゴールドカードでプライオリティパスを利用しよう!

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【2026年9月更新】この記事は2020年に書いたものを、三井住友カード・プライオリティパスの公式サイトで確認し直して書き直しました。

  • 年会費やマイルの貯まり方、プライオリティパスの料金は2020年当時から変わっています。この記事では公式サイトで確認できた内容だけをのせ、確認できなかった数字は外しました。
  • カードの条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

ANAワイドゴールドカードには、ゴールドカードの特典として空港ラウンジサービスが付いています。

ただ、ANAワイドゴールドカードにはプライオリティパスは付いていません。海外の空港ラウンジを使いたい人は、プライオリティパスに自分で入会するか、プライオリティパスが付いたカードを持つ必要があります。

この記事では、ANAワイドゴールドカードとプライオリティパス、そしてプライオリティパスが付いている「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」についてご紹介します。

 

ANAワイドゴールドカードとは

ANAワイドゴールドカードは、ANAのマイルが貯まるゴールドカードです。国際ブランドはVISA・マスター(三井住友カード)とJCB(JCB)があります。

ここでは、三井住友カードの公式サイトで確認できたANA VISAワイドゴールドカードの内容をのせます(2026年9月確認)。

基本情報(ANA VISAワイドゴールドカード)

年会費(税込) 本会員 15,400円、家族会員 4,400円
年会費の割引 「マイ・ペイすリボ」に設定し、年1回以上リボ払い手数料の支払いがあれば、本会員 11,550円、家族会員 2,750円
入会・継続ボーナスマイル 2,000マイル(入会時・毎年の継続時)
搭乗ボーナスマイル ANAグループ便に乗るたびに、通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルが貯まる
旅行傷害保険(最高額) 海外旅行・国内航空・国内旅行 5,000万円
空港ラウンジ ゴールドカード特典として空港ラウンジサービスあり
プライオリティパス 付いていない

出典:三井住友カード公式「ANAカード(VISA・マスター)」、三井住友カード公式「ANAカード 年会費割引特典」

ポイントの貯まり方やマイルへの移行のしかたは、2020年に記事を書いたときから変わっています。今の内容は三井住友カードの公式サイトで確認してください。JCBのカードの条件は、JCBの公式サイトで確認してください。

Kai
空港ラウンジサービスが使えるのはうれしいのですが、海外の空港で使いたいときはプライオリティパスが必要になります。

 

プライオリティパスとは

引用:プライオリティパスホームページ(2019年当時の画面)

プライオリティパスは、世界中の空港ラウンジを使える会員制度です。航空会社の上級会員でなくても、エコノミークラスやLCCを使うときでも、プライオリティパスに対応しているラウンジなら利用できます。

三井住友カードの公式サイトでは、プライオリティパスで世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジを使えると案内されています(2026年9月確認)。

Mama
わが家の恒例のグアム旅行でも、プライオリティパスがあれば、グアム国際空港のラウンジ「サガンビスタ」を利用できます。

グアム国際空港のラウンジについては、こちらの記事で詳しく書いています。

グアム国際空港のラウンジ利用にはカード・プライオリティパス!

2019-04-10

会員プランは3つ

プライオリティパスの公式サイトでは、会員プランはスタンダード、スタンダード・プラス、プレステージの3つです(2026年9月確認)。

  • スタンダード:年会費のほかに、ラウンジを使うたびに利用料金がかかります
  • スタンダード・プラス:10回までは無料、11回目からは利用料金がかかります
  • プレステージ:本人は無料で利用できます
  • どのプランでも、同伴者には利用料金がかかります

年会費と利用料金は、公式サイトで選ぶ「居住地」によって通貨と金額が変わるため、この記事には金額を書いていません。2020年に書いた年会費(99ドル・299ドル・429ドル)は古い金額なので外しました。

Kai
家族みんなで使いたいときは、同伴者の料金がかかることを覚えておきましょう。

 

プライオリティパスが付いているクレジットカード

クレジットカードの特典として、プライオリティパスに申し込めるカードもあります。

ただ、カードごとに、付いているプランや家族会員の扱い、同伴者の料金などが違い、変わることもあります。2020年の記事でのせていたカードの一覧(アメリカン・エキスプレス、楽天プレミアムカード、JCBプラチナなど)は、今も同じか確認できていないため外しました。お持ちのカードの公式サイトで確認してください。

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカードとは

引用:三井住友カード(2020年当時の画面)

ANAのカードで、プライオリティパスが付いているのがANA VISAプラチナ プレミアムカードです。三井住友カードの公式サイトで確認できた内容をANAワイドゴールドカードと並べます(2026年9月確認)。

ANA VISAワイドゴールド ANA VISAプラチナ プレミアム
年会費(税込) 15,400円(家族会員 4,400円)
割引後 11,550円(家族会員 2,750円)
96,800円(家族会員 4,400円)
旅行傷害保険(最高額) 5,000万円 1億円
プライオリティパス 付いていない 申し込める

出典:三井住友カード公式「基本情報一覧<ANA VISAプラチナ プレミアムカード>」

三井住友カードの公式サイトでは、ANA VISAプラチナ プレミアムカードのプライオリティパスについて、次のように案内されています(2026年9月確認)。

  • 会員登録後、すぐにデジタル会員証が発行される(2025年4月1日から)
  • 同伴者の料金は1名につき35米ドル(2025年3月24日から)

出典:三井住友カード公式「海外空港ラウンジサービス『プライオリティ・パス』」

Kai
年会費はワイドゴールドよりかなり高くなります。海外に行く回数や、ラウンジを使う回数を考えて選びましょう。

 

まとめ

最後にこの記事のまとめです(2026年9月確認)。

  • ANA VISAワイドゴールドカードの年会費は15,400円(税込)。マイ・ペイすリボの条件を満たすと11,550円になる
  • ANAワイドゴールドカードには空港ラウンジサービスがあるが、プライオリティパスは付いていない
  • プライオリティパスの会員プランはスタンダード、スタンダード・プラス、プレステージの3つ。同伴者はどのプランでも有料
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード(年会費96,800円・税込)はプライオリティパスに申し込める

空港での時間を快適に過ごしたい人には、プライオリティパスはうれしいサービスです。年会費と使う回数をくらべて、自分に合う方法を選んでくださいね。

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