グアム空港からの交通手段はタクシーがおすすめ!

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常夏の島グアム、いつの日か休暇にゆっくり過ごして思いっきり遊びたいですよね。

想像するだけでも気分が高まってきそうですね。

旅行は子供の情操教育には最適と聞きますし、頑張って年2回は家族でグアムへ行っています。

そこで今回はグアム旅行を考えている皆さまの中でも、空港からの交通手段として「タクシー」の参考となる情報を、私の旅行経験もふまえて紹介します。

 

グアムはアメリカ

グアムは準州としてアメリカ合衆国領土の一部です。

ミクロネシアと呼ばれる西太平洋にある諸島の中でも最も大きな島なのです。アメリカ合衆国には州が50あり、準州は以下の5つから成り立っています。

準州:グアム、サイパン(北マリアナ諸島)、プエルトリコ、サモア、ヴァージン諸島

州との大きな違いは準州はアメリカ大統領選挙への選挙権はありません。

ちなみにグアムの事を調べていくうちに、同じような観光イメージの強いハワイですが、ハワイもグアムと同じ準州かと思いましたが、たくさんの島から構成されているのですがその島々全体がハワイ州と言い、アメリカ合衆国の州なのだそうです。

時差

日本より1時間進んでいます。日本が正午なら、グアムは午後1時になっています。

海外旅行初心者の心得

心得

旅行経験がない、または旅行に行く回数が少ない、ましてや海外旅行なんてはじめてという方は安心して楽しむためにも、安全第一を心がけて行動していただきたいものです。

日本にいると夜遅くでもコンビニへ1人で行くのも見慣れた光景ですが、平和な島、グアムといえど、異国の地、外国なのです。旅行者が多い都心部でも、早朝や深夜の外出は避けるべきです。

実際、グアムではないですが、近隣諸島で深夜に一人歩きしていた女性が被害にあうケースは非常に多いのです。気をつけて行動しましょう。

ちょっと怖がらせてしまいましたが、この事を頭の片隅にでも置いていただければ安全でとても楽しい心に残る旅となるに違いありません。

交通手段

 

グアムでの移動手段としては日本とほぼ変わらず色々あり、困るような事はありません。

グアムの国際空港は24時間営業しています。

夜間でもタクシーは日本よりもたくさん走っているという印象があり、安心です。

ただし、深夜に空港に到着した場合は、他の観光客とのタイミングで常駐しているタクシーがいなくなる瞬間もあります。その時は空港からタクシーを呼び出ししてもらって下さい。

バスについてですが空港から宿泊施設までの送迎バスなどがセットで用意されているパッケージツアーもありますが、バスだとバス停に停車しながら進んでいくので時間もかかる事がネックとしてとらえている観光客も以外と多いようです。

比べてタクシーの場合、目的地に直接連れて行ってもらえますし、人数によってはシャトルバスよりもお得になります。

ただ、日本と違い、荷物代と運転手さんに渡すチップも準備しておかなくてはならない事は頭に入れておいたほうがよいでしょう。

空港からの交通手段はタクシーがおすすめ

空港からホテルや目的地まで行くためのおすすめの移動方法ですが、空港から直接移動できる電車はなく、シャトルバスはありますが、目的地は限られています。

なんと言いましても、事件や事故もなく生活体験をしてみたいと考えるのなら通常はタクシーが良いのかもしれませんね。

ホテルが手配してくれる場合は割高ですが、ぼったくりタクシーに遭遇しにくくなるので、安全第一の人はホテルの人に手配してもらいましょう。

グアム国際空港タクシー乗り場

グアム空港場の到着ロビーを外に出ると先程説明したバス乗り場の反対側、左側がタクシー乗り場になっています。

不法なタクシー

グアムにも不法タクシーが走っているので気をつけてください。こちらの警戒心が出ない空港などで、直接声をかけてくる人には特に注意してください。

空港やグアムで唯一のアウトレットモール、グアムプレミアアウトレットはタクシー乗り場がありますので必ずそこから乗りましょう。

タクシー乗り場から乗ると、通常であればタクシーは安全ですが、中には問題あるドライバーもいるらしいです。空港のタクシー乗り場でも注意が必要となってきます。

正式なタクシーには車のドアの部分に会社名が書かれていて、ナンバープレートにはアルファベットでTXIと書かれています。

乗る前に確認して欲しいのは、顔写真とIDがないタクシーには乗らない。日本のタクシーと同じように運転手の顔写真とIDを見えるところに提示する義務があります。

次にメーターをしっかり作動させているかも確認しましょう。

また、陽気な運転手が知り合いの店などを紹介してきて、つい嬉しくなってくることもありますが、そこで親切な人だな。と思ってその感情に流されないようにして欲しいです。

なぜならそのお店での請求も高額である可能性が高いですから。

ここは心を鬼にしてしっかりと断りましょう。日本人の気質がハッキリ「NO」と言えないところは世界では有名になっていますのでそこを突かれているんだと思われます。

伝えた場所以外のところを提案されたらまずあやしい、と疑いましょう。

空港以外でのタクシーの呼び方

日本では道を走っているタクシーに手を挙げるとお客さんを乗せていないタクシーであればすぐにでも止まってくれますね。

グアムでは日本のように流しのタクシーなんてありません。と言いたい所ですが、最近は流しのタクシーを装う不法タクシーと呼ばれるものも増えてきているようです。

街中などを歩いている最中に声を掛けてくるタクシーの運転手も避けるようにして下さい。こういったタクシーは違法なタクシーの可能性大です。

ホテルやレストランのスタッフに呼んでもらいましょう。この場合呼んでもらったスタッフにもお礼として$1程度のチップを渡すことをお忘れなく。

タクシーの料金

グアムプレミアムアウトレットなどのタクシーを手配してくれるスタッフが居る場所にはタクシー代金の料金表が掲示されています。

タクシーに乗りましたら、出発する前に運転手さんと料金でもめないためにもきちんと行き先と料金の確認をしておきましょう。

グアムのタクシーは日本と同じようにメーターが付いています。降りる時に料金を支払います。

チップは、タクシーメーターの料金に対して10%、荷物1つにつき1ドルほどが目安となります。

タクシーはもちろんドルでの支払いになります。必ず乗車前にドルを用意しておきましょう。また、深夜・早朝では割増料金になるタクシー会社もあります。

乗る時と同様に、目的地に到着したら自分でタクシーの扉を開けて降ります。

自動ドアが当たり前の日本とは違いますからね。

 

まとめ

 

長々と書いてきましたが、内容をまとめると、

  1. 夜道の一人歩きは男性でも危険が伴います。
  2. グアム国際空港から滞在するホテルまでの交通手段の説明。
  3. 安全なタクシーの見分け方
  4. 違法タクシーに気をつける。
  5. タクシーの料金支払い方法とチップについて
  6. 空港以外からのタクシー利用方法
  7. タクシー運賃について

 

グアムは治安状態が良いと聞きますが、間違いなく海外です。

とりわけ日本人はだましやすいと思われていますので、予期せぬトラブルなどに見舞われないように日本にいる時よりも警戒心を強く持って行動する事を忘れずにいれば最高の思い出をおみやげに持ち帰れますのでそこだけは頑張っていただきたいです。

ぜひ、自然豊かな空気や周りの景色、そこに息づく動植物やほのぼのとした人々に癒される事でしょう。

常夏の豊かな自然に触れることができる土地。

ぜひ、家族で思い出に残る旅にして下さいね。

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