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- 直行便:成田からJALとユナイテッド航空、羽田・関西・中部からユナイテッド航空。JALの成田=グアム線は、2026年度の冬(10月25日〜3月27日)も毎日1往復の計画です
- いちばん混む日:12月29日〜1月3日。学校の冬休みと会社の休みが重なります。航空券・ツアーとも、早めの予約が安心です
- 年越しの花火:例年、大晦日の夜0時ちょうどに、グアム政府観光局の花火がタモン湾とハガニア湾で上がります(2026年の年明けも2か所で実施)
- 元日のお店:1月1日は祝日のため、休んだり営業時間を短くしたりするお店があります。Tギャラリア グアム by DFSは2026年3月31日に閉店しました
- ホテルの年末年始ディナー:大晦日のビュッフェなどは早く満席になりがちです。内容と予約は、泊まるホテルの公式サイトで
確認元:JAL「2026年度 下期の路線便数計画」/JTB「冬の海外旅行」/Guam Daily Post(グアム政府観光局の花火)
年末年始に南国リゾートへ旅行の計画を立てる方も多いですよね。グアム旅行も選択肢として多いリゾートの一つです。
一方で、しっかりとした計画を立てずに旅行へ出けると、混雑で現地に到着してからの予定が狂ってしまい、せっかく予約したお店やショーなどのエンターテインメントに時間通りに到着出来ず、失敗してしまう事も。

また、年末年始の計画を立てるのが遅くなってしまったために、すでに飛行機やホテルの空きがなくなってしまっていたり、高い金額の航空券しか手配できないなんて事も多いのも事実です。
今回は、年末年始にグアム旅行を計画した場合の予算や混雑状況など、知っておくと得する情報をたくさんお伝えします。
しっかりと準備していきましょう。
2026〜2027年の年末年始 グアムの基本情報
日本からの直行便
日本からグアムへの直行便は、成田(JAL・ユナイテッド航空)と、羽田・関西・中部(ユナイテッド航空)から出ています。
JALの成田=グアム線(JL941/JL942)は、2026年度の冬(2026年10月25日〜2027年3月27日)も毎日1往復の計画です。ユナイテッド航空は、空港や曜日によって便の数が変わることがあります。年末年始の時刻と空席は、各航空会社の公式サイトでご確認ください。
年越しの花火(カウントダウン)
グアムでは例年、大晦日の夜0時ちょうどに、グアム政府観光局の花火が上がります。2026年の年明けは、タモン湾(イパオビーチから打ち上げ)とハガニア湾の2か所で同時に上がりました。タモン湾沿いのホテルやビーチから見やすい花火です。
花火の打ち上げ中は、イパオビーチからハイアット・リージェンシーの前あたりの海に入らないよう呼びかけられていました。今年の時間・場所は、グアム政府観光局の公式サイトでご確認ください。
年末年始のイベントは、グアムの年末年始のイベントの記事でも紹介しています。
元日(1月1日)のお店・ショッピングモール
1月1日はグアムでも祝日です。ショッピングモールやお店によっては、休んだり営業時間を短くしたりします。元日に買い物をしたい方は、マイクロネシアモールやグアム・プレミア・アウトレットなど、行きたいお店の公式サイトで年末年始の営業時間をご確認ください。
なお、タモンにあった「Tギャラリア グアム by DFS」は2026年3月31日に閉店しました。
ホテルの年末年始ディナー
大晦日や元日は、ホテルのレストランで特別なビュッフェやディナーが用意されることがあります。人気のお店は早く満席になりがちなので、泊まるホテルが決まったら、公式サイトで内容を見て早めに予約しておくと安心です。
グアム年末年始の混雑状況
以前(2018年度)の年末年始にグアムで過ごした日本人観光客は約43,000人と発表されていました。
また2018年の年末年始(2018年12月23日~2019年1月3日)については、海外旅行者数が約73万4000人となり、当時の過去最高を記録しました。
今も、12月29日〜1月3日は学校の冬休みと会社の休みが重なり、いちばん混む時期です(JTBの案内より)。この時期は、空港の出国・入国の手続きにも時間がかかりやすくなります。

年末年始のグアム旅行【予算について】
年末年始の予算
グアム旅行を決めたら、まずどれほどの予算で行けるのか気になりますよね。
グアムに限らず、日本の繁忙期(ゴールデンウィークや夏休み、年末年始など)は旅行代金が通常よりも高くなります。以前は、通常期の2倍~3倍以上というプランもありました。
また、期間限定のセール商品などが発表されれば、さらにお得な旅行代金が設定される事もあります。
家族4人で行くと400,000円前後の旅行代金の他に、現地で使う食事代や買い物代などがかかります。
3泊4日のトータルで500,000円以上の用意が必要そうでした。今の料金は、旅行会社・航空会社の公式サイトで行きたい日付を入れてご確認ください。
良くテレビのCMとかで、「グアム3日間で39,800円~」とか「沖縄へ行くなら近場のグアムへ」なんて言葉を良く耳にすると思いますが、グアムの年末年始については超格安ツアーで行くというのは難しそうですね。
なので、少しでもお得に行ける方法をご紹介します。プランを決める参考にしてみてくださいね。
必見!少しの工夫でお得にグアムへ。
旅行費用を少しでも節約して、現地での買い物やアクティビティにお金をかけたいという方に少しの工夫でお得にグアム旅行が楽しめるコツをお伝えします。
- 同じ日でも、航空会社や出発する空港で料金が違う。JALとユナイテッド航空、成田と羽田などを比べてみる。
- 旅行会社のパッケージツアーの場合、往路は夜発、復路は朝発のパターンを選ぶ。

- 週末(木~土曜)出発は旅行代金が高い設定となっている場合が多い。
- 年末年始の旅行の場合は、年越しよりも年明けに出発する方が多少安くなる。

年末年始の予約はお早めに

年末年始に旅行を計画する上で、最も大切なのは「早期に予約すること」です。
以前から、毎年70万人前後の方がこの時期に海外旅行へ出かけていたので、少しでも予約のタイミングが遅いと、すでにキャンセル待ちが数10件~数100件ということもあり得ます。

1日に数便しか飛んでない飛行機の座席を日本人だけではなく、外国人も含めて世界中で取り合うので無理もありません。
また各旅行会社で年末年始の発売が開始となると、第一希望が取れなかった場合の代案としていろいろと場所を変えたり、日付を変えたりしておさえるケースも少なくありません。
そのためこの時期には、年間の海外旅行者数を大幅にオーバーした予約記録が作られていることを想定してくださいね。
さて、それでは年末年始の予約はいつ頃から開始すれば取れやすいのかご紹介いたします。
年末年始の予約受付開始時期について
以前は、多くの大手旅行会社でゴールデンウィーク前後に、年末年始の一部の方面の発売が始まっていました。今は、JTBの海外ツアーや「航空券+ホテル」のように、出発の330日前から予約できるところもあります。受付の始まりは旅行会社ごとに違うので、各社の公式サイトでご確認ください。

しかしこの時期を逃してしまうと、本格的に年末年始商品の露出が高まるのが夏休みの時期(7月~8月前後)です。
この時期は多くの方が予約をするタイミングとなるため手配のできる確率が一気に低くなるので、やはり早い時期からの予約がおすすめです。
ゴールデンウィーク前後に発売された年末年始の商品の中に希望のコースや方面がない場合は、何か代案として押さえておくと良いでしょう。
旅行会社のパッケージツアーは、取消料がかかりはじめる日が決まっています。その日より前であれば、早い時期に予約しておくこともできます。取消料がいつからかかるかは、申し込む前に旅行会社の条件書で必ずご確認ください。
ただしむやみやたらに予約したり、いろいろな旅行会社で記録を作るのはルール違反です。
結局、各旅行会社から予約(キャンセル待ちも含む)した記録については、航空会社やホテルなどに名前が登録されます。
名前が重複している場合についてはすぐにチェックが入り、最悪の場合は予告なく記録がキャンセルされる場合もあります。
この時期に旅行に行きたい方はたくさんいます。しっかりとマナーを守って予約しましょう。
空港からホテルへの送迎・現地ツアーも先に
年末年始は入国審査が混み、到着が遅れることもあります。空港からホテルへの送迎や、年末年始に参加したいツアーは、日本で先に予約しておくと当日あわてずにすみます。
また個人旅行で手配する場合は、航空券は早い時期から手配できることが多いです(発売の時期は航空会社によって違います)。早い段階で予定を確定できる方にはおすすめです。
ただし個人旅行の場合はチケット購入後はキャンセルが不可となり、万が一行けなくなってもすぐに取消料が発生する場合もありますので十分にご注意ください。

まとめ

いかがでしょうか。今回はグアムの年末年始で旅行をする場合の混雑状況と予算についてまとめてみました。
- 年末年始の予約はお早目に。
いちばん混むのは12月29日〜1月3日。航空券・ツアー・ホテルのディナーは、決まったら早めに予約しましょう。
- 年末年始の予算は通常の時期より高い(以前は2~3倍以上のプランも)。
少しでもお得に行きたい方は、出発の曜日やフライト時間など上手に調整しましょう。
混雑するとはいえ、やはり新たな1年を迎える時期である年末年始は大切な人とグアムで過ごしたいですよね。











